Q&A

本校について、皆様から寄せられるよくある質問をまとめました。

  • 学校説明会・学校見学
  • 出願と入学試験
  • 入学準備
  • 学校生活
  • 授業・進路

学校説明会・学校見学

学校説明会や学校見学について教えてください。
  • 学校説明会の予定はこちらをご覧ください。
    学校見学は事前連絡が必要です。
    お問い合わせの上、ご来校ください。
学校説明会のときの持ち物を教えてください。
  • 上履きと筆記用具です。
学校説明会に本人を連れて行ってもかまいませんか。
  • 説明会中、静かに待っていることができれば、お子さんが一緒にいらして学校の様子に興味・関心をもつこともできますので、かまいません。
  • 弟妹等小さいお子さんの参加も可能です。
校長先生の話を直接伺うことはできますか。
  • 全体説明会で校長がお話しますが、個人的にお話することもできます。
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出願と入学試験

出願書類(願書)の配布はいつからですか。
  • 年度の始まりから、学校受付窓口でお渡ししています。
特別な準備は必要ですか。
  • 次のことは、お子様に日常生活や発達の中で育てていくこととしてご準備ください。
    (1)人の話を聞いて理解して行動できる。
    (2)聞かれたことに、自分の言葉で応えることができる。
    (3)自分の身の回りのことができる。
    なお、試験当日、お子さんが健康で元気に試験を受けられるようご準備ください。
どんな子供を求めていますか。
  • 年齢に応じた身辺自立ができていること、見たり聞いたりして「不思議だな」「これをやってみたいな」というような知的好奇心や活力がある子供を求めています。
保護者の面接試験はありますか。
  • 保護者とお子さん一緒に面接をします。家庭での教育方針などをお聞きします。
通学所要時間、通学範囲に制限はありますか。
  • 特に設けていません。小学生の体力で安全に通学できるかをご家庭で判断していただきたいと考えます。
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入学準備

読み書きができないのですが、大丈夫ですか。
  • 入学すると教室のロッカーや帽子掛けや持ち物に名前が記されているので、ひらがなが読めないと生活に支障が出ます。ひらがなは読めるようにしていただき、自分の名前は書けるようにしておいていただきたいです。ひらがなを書くことは、入学してから教えていきますが、お子さんが書きたいと意欲を示したときは、逃さずご家庭で正しくひらがなを教えてくださることがよいと思います。
    数字については、順に唱えることができるということより、10までの数を量としてとらえることができることが大切です。(例:4は5より小さい 3と8では8の方が大きい)
初年度は、どれくらいの費用がかかりますか。

(1)入学金 200,000円 (2)授業料(月額)34,000円 (3)維持費 140,000円 (4)教材費 15,000円 (5)父母の会費(年額)18,000円
◇年額合計781,000円

※別途、制服や鞄等費用があります。

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学校生活

電車通学になります。いつまで送り迎えは必要でしょうか。
  • 交通機関の種類やお子さんの状況によって異なりますが、安全のことを第一に考えますと、4月いっぱいはお願いしたいと思っています。学校最寄りの駅で待ち合わせする、家最寄りの駅までにするなど段階を踏んで徐々に一人で登下校できるようにご家庭のご協力をお願いしています。
1クラスの人数と男女比を教えてください。
  • 現在1学年1クラス36人 男女比はほぼ1:1です。(平成26年度から1学年2クラス各25名、計50名の予定です。)
担任の先生は学年ごとに替わるのですか。
  • 原則2年ごとに替えることとしています。
給食、スクールバスはありますか。
  • 両方ありません。食に関する指導はしています。
学童保育はありますか。
いじめの対策について教えてください。
  • 思いやりややさしさの心を育てるために、宗教行事や道徳の時間の充実を図っています。また、学級担任は、常に子供の状況を観察して学級の人間関係の調整や保護者からの相談に対応し、いじめの未然防止に力を注いでいます。さらに、学校全職員で児童理解に努め、早期発見、早期対応、解決を図っています。
不登校の児童はいますか。
  • いません。
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  • 授業・進路

授業・進路

教育内容は公立と違いますか。
  • 文部科学省が示す「学習指導要領」を基盤に教育課程を編成していますので、大きく異なることはありません。さらに本校、少人数指導のよさを生かして、学年で身に付けるべき内容を確実に定着させるとともに、高学年では、一人一人の進路選択に必要な学力を付けるために習熟の程度に分けた学習や、補習授業を行っています。また、低学年に舞踊があること、全学年に英語学習があることも特色です。
カリキュラムには、どんな特色がありますか。

〈確かな学力〉

  • 6学年1学期で、6学年として学習すべき内容を終了し、2学期から進路に向けてさらに習熟を図る学習を積み重ねることができるように工夫しています。
  • 1日の流れでは、2回のモジュールタイムをつかって、国語、算数の基礎定着を図るとともに、短時間に集中して取り組むことができるようにしています。
  • 進路選択に生かすために、5学年は年3回 6学年は年6回の模擬試験を行っています。
  • 2学年から6学年は、漢字検定を年2回土曜日に実施し、言語事項の確実な定着を図っています。

〈豊かな心〉

  • 仏教の教えを基に、「朝の祈り」「夕べの祈り」や食事の前の「食法」を行い、常に自分の行動を振り返り、周りに対して感謝の気持ちをもつことができるようにしています。
  • 道徳の時間の充実を図るともに、異年齢集団(1学年から6学年で構成する縦割り班)での活動をして、思いやりややさしさなど心を育てています。
  • 1学年から宿泊学習を行い、自然などへの直接体験を重視して、自然に対する畏敬の念や感動、集団での自立や達成感を味わえるようにしています。

〈健やかな体〉

  • 体育の時間を重視するとともに、登校後、下校前に30分間校庭で体を使って遊ぶことができるようにして、教員も一緒に活動しています。
  • 体力向上とストレス発散し集中力を高めることを目的として、1日2回決まった時間に「文教活き活きトレーニング」を行っています。毎日の積み重ねは大きな力になります。
中学校受験対策について教えてください。
  • 4、5、6学年は、毎日授業終了後補習を行っています。一人一人の進路の希望に合わせ、個別指導を中心に行っています。
付属中学校への進学について教えてください。
  • 毎年、約3分の1程度が付属中学校へ進学しています。付属中学校では、付属小学校からのつながりを重視し、現在、小学校長の推薦と中学校長の面接を行っています。