外国人留学生別科
1993年4月、言語文化研究所の日本語研修課程が独立して、外国人留学生別科が生まれました。
主にアジアの国々からの留学生が、本学の学部や大学院をはじめ、日本のいろいろな学校へ進学するために、1年間みっちりと日本語や基礎科目を勉強します。本国で既に日本語教師をしていて、さらに力をつけて帰ろうとする人もいます。ニュージーランド、ドイツなどの協定校から来て学部に在籍する留学生が日本語の補習を受けたり、日本語教師を目指す学部生が実習を行うところでもあります。2003年度からは、文学部の学生が別科生と席を並べて異文化を体験的に学び合う学科も始まりました。貴重な国際理解の場所です。
