多文化理解コース

多様な文化との触れ合いから、国際理解を目指し、幅広い知識をもった人材を育成していくことが、多文化理解コースの目的です。実践的な文章力や構想力に磨きをかけることを目標とし、多様な分野で活かせるグローバルな視野を育てます。

多文化理解コースの紹介

多文化理解コースの内容

地球上には、さまざまな文化や言語があります。そうした多様な文化の理解を通じて、国際理解を目指し、幅広い知識をもった人材を育成していくことが、多文化理解コースの目的です。

本コースは、文学部の卒業論文執筆のためのものです。実質的にゼミを意味し、「コース」としての講義および行事があるわけではありません。所属する学科では対応できないテーマで卒業論文を執筆したいという文学部生の選択肢として考えてください。文学部生ならば、日英中いずれの所属学科であっても3年次より「多文化理解コース」設置のゼミを選択できます。

なお所属教員の専門は、フランス語・文学・文化、ドイツ語・文学・文化、コリア語・文学・文化、図書館情報学となります。上記領域の研究、およびそれらを材料とした比較文化・比較言語学、または統計を使った文化研究などがおおまかな卒論研究テーマとなります。

教員紹介

卒業論文の論題

2009年度~14年度の卒業論文の論題例

  • 「グリム童話における継母について」
  • 「第二次世界大戦中のドイツ女性について」
  • 「世界的な航空業界不振と日本の航空会社の未来」
  • 「フランスのフランスのカフェの歴史と役割」
  • 「マリー・アントワネットとオーストリア・ハプスブルク家」
  • 「古代ギリシャにおけるオリンピックの歴史」
  • 「ダリ芸術に見る自己の解放:シュルレアリスムが描く理想世界とは」
  • 「イギリスとフランスの町並みの比較」
  • 「労働政策の違いから見るゆとり労働の社会構造」
  • 「ヨーロッパと日本の動物愛護の比較」
  • 「英語教科書にみる英語の果たす役割と多文化理解:日本とフランスを比較して」