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教育・研究活動

2020/12/23

【経営学部セミナー】12/23(水) 「投票所配置・投票区割の定量分析」を開催しました.

講師: 文教大学 経営学部 教授 根本俊男 先生
会場: 文教大学湘南校舎 3号館2階3211教室 15時30分~16時30分
    オンラインでのライブ配信を同時実施
 
講師に根本俊男先生をお招きし,
「投票所配置・投票区割の定量分析」と題し,
選挙における利便性の観点から投票所配置と投票区割の定量分析への取り組みを
茅ヶ崎市を例を通してわかりやすくご講演いただきました.
 
投票所の配置や投票区の設定の現状を量的に把握する手法から,
配置の見直し効果,そして,行政上の最小地域単位(町丁・字)の扱い方の影響など,
地域での人口流動が進む中での投票所配置をめぐる取り組みが提示され,
科学的な問題解決手法の面白さが伝わってくるトークでした.
 
その参加者への刺激が引き金となりその後のディスカッションでは,
オンライン参加者からのコメントや質問も含め活発な意見交換がなされました.
なお,参加者は4名〈教員4名〉でした.

教育・研究活動

2020/12/22

12月20日、経営学部と健康栄養学部合同で、グローバルビジネス学会・企画セッションを実施しました

経営学部と健康栄養学部が学会企画セッションを実施しました。
 
2020年12月20日、経営学部と健康栄養学部は合同でグローバルビジネス学会「2020年度研究発表大会」で企画セッションを実施しました。
 
セッションのテーマは「健康政策とヘルスケアビジネスの展開」であり、加糖食品(サイダーなど)に課税し、砂糖摂取量の抑制を図る砂糖税など健康政策の影響や、食品摂取と健康、消費者行政、シニアヘルスケアなど様々なテーマについて幅広い議論を行いました。
このセッションには、経営学部から櫻井宏明講師、森一将准教授、健康栄養学部からは中島滋教授が参加し、このほかにも消費者庁から日下部英紀審議官も参加するなど学内外の研究交流も盛んに行われました。
 
また、セッションの後半では経営学部森ゼミの学生がオンラインで「健康政策が消費者行動に与える影響」について調査分析した結果を発表し、若い学生の観点から健康政策の影響を発表し、今後のヘルスケアビジネスの展開について熱心な議論を交わしました。

教育・研究活動

2020/12/14

12月23日 経営学部卒業研究発表会を開催します

◆ 2020年度 第1回 経営学部 卒業研究発表会の開催 ◆

  ・日時 : 2020年12月23日(水) 9:20~13:10
  ・会場 : Zoomによるオンライン(3会場)開催
  ・詳細については、下記の資料をご参照ください。
  ・発表会場には、@bunkyo.ac.jpからしかアクセスできませんので、ご注意ください。
 
卒業研究発表会運営表