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異文化体験講演会過去プログラム


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2002年度  2003年度・1  2003年度・2  2004年度

2005年度  2006年度  2007年度  2008年度

2009年度  2010年度




2010年度 異文化体験講演会
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「外国から見た日本文化〜世界の西と東から〜」

日時 6月30日(水)  16:20〜
会場 文教大学越谷キャンバス 3号館 3501R
講演者 高橋 ブランカ 氏(翻訳家) <セルビア>

毛 賀力 氏(上海海事大学外国語学院日本語学部講師
          /本研究所客員研究員) <中国>

 「ひがしのにしは、ひがし −ヨーロッパと日本文化−」(高橋先生)

 「中国における日本語科大学生の現状 −上海から見た日本−」(毛先生)


ポスターはこちらです ⇒ 
2010年度講演会ポスター



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2009年度 異文化体験講演会
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「文化を比較する〜世界の西と東から〜」

日時 1月20日(水)  16:20〜
会場 文教大学越谷キャンバス 3号館 3501R
講演者 園山 大祐 先生(文学部・英米語英米文学科) <フランス>

于 日平  先生(北京外国語大学日本語学部) <中国>

 「日仏比較における外国人児童・生徒問題」(園山先生)

 「中日文化交流と日本語習得
  −中国における日本語教育のありかたを中心に−」(于先生)




   
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2008年度 異文化体験講演会
……………………………………………………………………………………………………………………………… 「達人から学ぶ 〜異文化で生活する極意とは〜」

日時 1月14日(水)  16:20〜
会場 文教大学越谷キャンバス 3号館 3401R
講演者 白井啓介先生(文学部・中国語中国文学科) <中国>

平川 眞規子先生(文学部・英米語英米文学科) <カナダ>

福田倫子先生(文学部・日本語日本文学科) <マレーシア>

  

 近年、海外体験はそれほど珍しいことではなくなりました。しかしその多くは、旅行やホームステイなどの短期滞在ではないでしょうか。
 今回の講演会では、長期間海外で生活した経験のある3名の講師をお招きし、異文化で生活する極意について、ユーモアを交えながらお話しいただきます。

  



   
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2007年度 異文化体験講演会
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「異国から見たニッポン、日本、にほん」

日時 12月12日(水)  16:20〜
会場 文教大学越谷キャンバス 3号館 3401R
講演者 レティ シュンユウ 氏 (別科生・ベトナム)
ヒサンディビン シュアイブ 氏 (学部1年生・マレーシア)
リュー チェンユ 氏 (交換留学生・ニュージーランド)
バスティアン ノネンベルク 氏 (交換留学生・ドイツ)


  


 外国人の観点からの日本論はたくさんある。
 今回の異文化交流会は本学に留学に来ている方から生の声を聞いて意見交換し、
異国と自国の文化を理解しよう。


  


   
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2006年度 異文化体験講演会
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「留学ってなんだ」:経験者から何でも聞こう

日時 12月13日(水)  16:20〜
会場 文教大学越谷キャンバス 3号館 3401R
講演者 小西 拓郎 氏  大畑 知也 氏  菅尾 春菜 氏
文教大学文学部英米語英米文学科 学生

西本 奈都美 氏
文教大学文学部中国語中国文学科 学生


小西 氏 ・・・ 「ニュージーランド」
 1、留学の理由と目的
 2.目的達成に向けて伴った苦労、楽しさ、驚き
 3.自分自身の成長とその経験をどのように活かせているか

大畑 氏 ・・・ 「オーストラリア」
 1.留学の目的とそれを達成する過程
 2.留学するためにどうように勉強したか?


  

西本 氏 ・・・ 「中国」
 1.留学先について  2.同済大学について
 3.授業について   4.日常について    5.留学とは

菅尾 氏 ・・・ 「カナダ」
 1.多文化主義や異文化交流
 2.文化的違い、各国学習姿勢の違い
 3.カナダの特徴、素晴らしさ


  


   
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2005年度 異文化体験講演会
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飛び立とう海外へ!!あなたは留学派、それとも体験派?

日時 12月14日(水)  16:20〜
会場 文教大学越谷キャンバス 3号館 3501R
講演者 武田 和恵 氏
文教大学文学部英米語英米文学科助教授

佐久間 徹 氏
文教大学文学部日本語日本文学科 学生

武田 氏 ・・・ 「私のアメリカ留学体験--苦あれば楽あり?!」
 1990年代中頃から5年余りカリフォルニアに滞在して学んだことは、閉じた領域にこもりがちだった私に、大きな環境の変化をもたらしました。
 今回は、大学での授業・研究、寮での生活、留学生同士の交流、ティーチング・アシスタントの経験などを通して感じたこと・考えたことをお話しします。


佐久間 氏 ・・・ 「あのワーホリと今の自分」
 11ヶ月のオーストラリア滞在で、私は色々なことをしました。 ボランティアで保育園で働いたり、日本語のアシスタント教師をしたり、乗馬のファームスティをしたり。
 それらは、日本では経験できない貴重なものばかりでした。もちろん、良いことばかりではありませんでした。嫌なこともありました。 しかし、一年半経った今改めて思うことは、あの時行って良かったということです。
 ワーキングホリデーなどに興味のある方は、ぜひ来てください。


  


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2004年度 異文化体験講演会
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異国での私、母国の私―2つの留学を通してみた自分

日時 12月8日(水)  16:20〜
会場 文教大学越谷キャンバス 3号館 3401R
講演者 秋山 朝康 氏
文教大学文学部英米語英米文学科講師

 私の異文化体験は2つの留学体験(米国へは20代、豪州へは30代)と深く結びついています。 この2つの留学体験で、私は2人の自分(異国と母国)に気がつきました。
 二人いる自分に視点から、様々なトピック(学問、生活様子人との出会い、ハプニン等々)についてお話いたします。 また、これから留学を考えている方になにかアドバイスなどもできたらいいと思っております。


  


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2003年度 第2回異文化体験講演会
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交換留学生の視点で日本を語る

日時 12月10日(水)  16:20〜
会場 文教大学越谷キャンバス 3号館 3301R
講演者 ジョアン・ゴーリ 氏
ミシャ・ゼンフ 氏


  

  


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2003年度 第1回異文化体験講演会
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多民族国家の子供達−中国雲南省、タイ族の生活文化と学校教育

日時 11月12日(水)  16:20〜
会場 文教大学越谷キャンバス 3号館 3301R
講演者 長谷川 清 氏
文教大学文学部中国語中国文学科教授

 多民族国家として知られる中国には、総人口の9割以上をしめる漢族のほかに55の少数民族が居住し、多様性に富んだ民族的なコミュニティーが形成されています。
 雲南省のシーサンパンナ・タイ族自治州もその一つです。私は1981年にはじめてその地を訪ねて以来、そこに済むタイ族を中心に、人々の伝統的な生活様式や価値観、 宗教意識などが現代中国の歩みのなかで、どのように変わってきたのかについて、フィールドワークをおこなってきました。
 今回はタイ族の子供たちに焦点をあて、学校教育の内と外でおこっている問題などを紹介しながら、中国の多文化教育について考えてみたいと思います。


  


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2002年度 異文化体験講演会
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住んでみたニュージーランド

日時 10月1日(火)  16:20〜
会場 文教大学越谷キャンバス 8号館
講演者 千種 木村・スティーブン 氏
(カンタベリー大学教授 [ニュージーランド] )

 ニュージーランドの大学で、日本文学と日本語を教えはじめてから、もう20年以上になりますが、その間に、家族のあり方、先住民族マオリの人々にたいする政策や扱いを含め、さまざまな分野で大きな変化がありました。
 もっともいちじるしいのは、女性の地位の向上です。現在は首相や総監督をはじめ国の四つのトップ職は女性が占めていて、大臣の半数も女性です。女性のラグビー・チームもたくさんあります。もちろん私が教えている 女子学生の意識も変わりました。そういうさまざまな変化がどうして起きたのか、そしてそれが社会全体をどう変えたのかについてお話しします。


  


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2001年度 第2回異文化体験講演会
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私の見た日本、感じた日本―異文化間のコミュニケーショントラブル―

日時 12月12日(水) 16:20〜
会場 文教大学越谷キャンパス 3号館
講演者 梅 暁蓮 氏 
(文教大学大学院付属言語文化研究所客員研究員)   

 私は日本に来てまだ時間が短く、見た世界も非常に狭いのです。見たり感じたりすることとはいえ、本当にわずかなもので、この非常に狭い範囲内で見たこととごく浅い体験をお話します。
 まず、表面的に見れば、中国人とあまり変わらないのは日本人の姿、町にあふれた日本の感じは親しく感じております。 また日本はきれいな国で、交通も便利でとてもいいイメージがしました。 特に越谷はすみやすいところだと思っております。日本人のやさしさも深く印象に残っております。日本人が一生懸命働いているのに感心もいたしました。
 最後に日本に来て、一番悩んでいること、コミュニケーションによる誤解についてのお話をいたします。



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2001年度 第1回異文化体験講演会
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異文化との出会い −人生の転機となった米国留学−

日時 11月28日 16:20〜
会場 文教大学越谷キャンパス 3号館
講演者 糸井江美 氏
(文教大学文学部英米語英米文学科講師)

 米国での生活ではホームシックになったり、アメリカ人はもとより中近東やアジア諸国からの留学生との交流からカルチャショックを受けることもしばしばありました。 しかし、自然を相手にする「動物学」を専攻していたことも幸いし、心が癒されるような自然との触れ合いを経験することもできました。
 米国での体験を中心に、帰国後どうして大学で英語を教えるようになったのかという私のここ20年の人生を振り返りお話します。



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2000年度異文化体験講演会
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中国少数民族の生き方、考え方

日時 11月29日 16:20〜
講演者 文精 氏
(中国民族問題研究センター総幹事研究員、中国少数民族経済研究会会長)
同時通訳 王海清 氏 
(中国少数民族対外交流協会連絡部副部長)   


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1999年度異文化体験講演会
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世界で日本語を教えてみたら・・・

 共催:文教大学国際交流室

日時 12月8日(木)16:20〜
講演者 渡辺一彦氏
  (文教大学文学部日本語日本文学科90年度卒業生)
   韓国で日本語教育に携わる。

松尾正俊氏
  (文教大学文学部英米語英米文学科90年度卒業生)
   ロシア・ウズベキスタンで日本語教育に携わる。

倉本文子氏
  (文教大学文学部中国語中国文学科90年度卒業生)
   アメリカ・中国で日本語教育に携わる。


 本学を卒業して海外に赴き日本語教員となり、今も第一線で活躍している若い3人の講師に、その経験をお話いただきました。  日本語教育に興味のある方はもちろんのこと、広く文化や言語の交流に関心のある幅広い方々80名のご来会をいただきました。


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