安全対策
学校を運営する上で、最大限に安全・安心に配慮しています。

メール一斉配信システム(緊急連絡網の徹底)

携帯電話を用いたメール連絡網。生徒の保護者全員に登録していただき学校からの緊急連絡に利用しています。携帯電話をお持ちでない保護者の方には直接お電話での連絡をさせていただきます。
(使用例:2011年3月11日の東日本大震災発生時、校内にいた生徒の安否情報を発信しました)

メール一斉配信システム(緊急連絡網の徹底)

警備員の常駐

正門横の総合案内所には、校内警備専門の警備員が24時間常駐しています。生徒のみなさんが安心して学校生活が送れるよう、来校者の管理や校内の見回りを行っています。

警備員の常駐

防災訓練の徹底

中学・高等学校合同で、火災を想定した訓練と地震を想定した訓練を各1回、年に2回行っています。
秋に実施の際には、同じキャンパス内にある付属幼稚園も合同で行い、高校1年生が園児を誘導しながら避難をします。いざという時により速やかな避難ができるよう、訓練終了時には防災担当者からの講評もいただいています。
教室の座席には常時防災頭巾が備えられており、災害時にはいつでも身につけられるようになっています。

防災訓練の徹底

細分化された下校グループ

集団下校訓練を中学・高等学校合同で年2回行います。
通学経路・手段別に下校グループに分け、各グループに教員を1名以上配置しています。
下校グループは最寄り駅や路線、バス、徒歩など、通学経路や手段別に43のグループに細分化しています。

細分化された下校グループ