第13回「地域言語文化研究と批評の会」が開かれました。
言語文化研究科地域言語文化研究コースの学生7名と教員10名が参加しました。プログラムは以下のとおりです(敬称略)。


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日時 平成24年2月23日・24日 13時10分〜18時40分
場所 鬼怒川グランドホテル


                     司会  野津 森衛
                          坂本 真理

<開会の辞>   笠井勝子
                     
<第一部 >
宇賀神 秀一「陶淵明『擬古』詩について」
岡田 恵美  「三島由紀夫『憂国』論」
王 連旺    「『百歩洪二首並叙』其一に見える蘇詩の博喩及び賦の技法」
木立 梢子  「源実朝像の変遷」
島村 伶    「宮沢賢治『銀河鉄道の夜』論」

<第二部> 
向嶋 成美 「『経典釈文』における「依字」について」
笠井 勝子 「キーブル・コレッジ礼拝堂の祭壇壁画」
亀田 裕見 「埼玉県西部の方言分布と区画−語彙項目を中心にー」
宮武 利江 「「見あつかふ」の解釈に関する一小考」
寺澤 浩樹 「私の武者小路実篤研究方法について〜最新の論文から〜」
磯山 甚一 「劇中の人物と劇の外の語り手−語り手・説明役から見た『天保十二年のシェイクスピア』−」
白井 啓介 「電映初到上海之後−映画は伝来した後どうなったか」
 
<閉会の辞>   磯山 甚一