第14回「地域言語文化研究と批評の会」が開かれました。
言語文化研究科地域言語文化研究コースの学生9名と教員11名が参加しました。
プログラムは以下のとおりです(敬称略)。



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日時 平成25年2月26日・27日 
場所:鬼怒川温泉、鬼怒川グランドホテル


開会の辞(13:10〜13:15) 阿川修三

第一部 1年生発表(13:15〜15:15)1人30分(発表20分 質疑応答10分)
(1) 秋元俊哉
   「孫綽「天台山に遊ぶの賦」について」

(2) 久保沙由里
   「『耳袋』の研究」

(3) 松本彩佳
   「志賀直哉論」

(4) 韓浩欽
   「『銀河鉄道の夜』における韓国語翻訳の比較研究」

― 休憩(15:15〜15:30)

第二部 教員発表(15:30〜16:30)一人20分
(1) 芦田川祐子
   「ポストモダニズムと2つの「ガラスの山」」

(2) 加固理一郎
   「李商隠の詩歌と道教について」

(3) 亀田裕見
   「首都圏における方言の地域資源としての活用―通信調査の結果より―」

(4) 鈴木健司先生
   「〈鬼越山〉とは?」

―休憩(16:50〜17:00)

教員発表(17:00〜18:00)
(5) 稲垣泰一
   「インドから日本に来た天狗」

(6) 阿川修三
   「漢訳洋書と日本」

(7) 白井啓介
   「中国映画としての「満映」―上海映画との架橋―」

閉会の辞(18:00〜18:10) 磯山甚一