学部の特徴 (健康栄養学部 管理栄養学科)

履修科目

心理学、コミュニケーション、アロマテラピー「人」をいろんな角度から見つめながら、高いコミュニケーション能力を身につける。

食の問題は、単に食べ物だけの問題ではなく、食生活の背景となる生活習慣、人間関係のストレスなど、全体的に把握することが不可欠です。本学部では、食の専門職として、技術としてのカウンセリングまで視野に入れ心理学系科目・代替医療系科目を配置、さらに問題を総合的に解決する力を高めるため、医師、薬剤師、教師、臨床心理士等の専門家とのチームワークを成功に導くコミュニケーション能力を養成します。

予防医学を重視しています。
管理栄養士の職域は、今後、食生活の視点から健康増進、疾病予防を担う(一次予防)や疾病の早期発見や早期治療(二次予防)、機能回復・再発防止(三次予防)の分野にNST(nutrition support team:栄養サポートチーム)の一員として、さらに広がっていくと考えられます。健康栄養学部は、これら予防医学の3段階を視野に入れて教育を行うだけでなく、新しい予防医学的知見の研究にも力を入れ、積極的に社会に発信していきます。

  (2016年度から履修科目が一部変更されます)

教養教育科目
音楽
文学
個人と社会
生活と広告
法学入門
経営学入門
消費者行動論
ヒトと動植物
生命倫理
日本国憲法
食生活論
基礎生物化学
生活と化学
栄養情報
統計学概論
英会話I
英会話II
英語I
英語II
中国語I
中国語II
フランス語I
フランス語II
ドイツ語I
ドイツ語II
スポーツ・健康実習A
スポーツ・健康実習B
情報処理A
情報処理B
情報処理C
ココロを育む科目
心理学概論
臨床心理学概論
人間関係論
健康心理学
発達心理学
コミュニケーション論
心理アセスメント
代替医療論
サプリメントと健康
笑顔コミュニケーション論
アロマテラピーと健康
アロマテラピーコーディネート
カラダを育む科目
健康管理概論
公衆衛生学I
公衆衛生学II
生化学I
生化学II
生化学実験I
生化学実験II
解剖生理学I
解剖生理学II
解剖生理学実験I
解剖生理学実験II
運動生理学
病理学
微生物学
食品学総論
食品学各論
食品学総論実験
食品学各論実験
食品衛生学
食品衛生学実験
調理学
調理学実習I
調理学実習II
調理科学実験
基礎栄養学
基礎栄養学実験
応用栄養学I
応用栄養学II
栄養アセスメント論
応用栄養学実習
栄養教育総論
栄養教育各論I
栄養教育各論II
栄養教育論実習I
栄養教育論実習II
医療概論
臨床栄養学総論
臨床栄養学各論I
臨床栄養学各論II
臨床栄養学実習I
臨床栄養学実習II
公衆栄養学I
公衆栄養学II
公衆栄養学実習
給食経営管理論I
給食経営管理論II
給食経営管理実習
総合演習I
総合演習II
総合演習III
臨地実習I
臨地実習II
臨地実習III
臨地実習IV
コース科目(栄養教諭コース)
学校栄養指導論T
学校栄養指導論U
教育課程論
生徒指導・教育相談
教職実践演習(栄養教諭)
教育方法の理論と実践
学校教育相談(カウンセリングを含む)
栄養教育実習
コース科目(健康栄養コース)
メニュー開発論
特定保健指導計画
無酸素性・有酸素性エクササイズの理論と実際
身体トレーニングのプログラムデザイン
スポーツ栄養管理
食の安全性
食品開発論
バイオテクノロジー
食品の官能評価
食品の流通と消費
フードコーディネート論
フードスペシャリスト論
コース科目(臨床栄養コース)
栄養法別対応論
臨床栄養ケアプラン
臨床栄養指導
臨床栄養学実習V
福祉システム論
小児栄養
高齢者栄養
介護学概論
食物アレルギーへの対応
栄養ケア・マネジメント論
福祉栄養学実習
ゼミナール・キャリアアップ科目
キャリアアップ演習A
キャリアアップ演習B
キャリアアップ演習C
キャリアアップ演習D
キャリアアップ演習E
キャリアアップ演習F
健康栄養演習
卒業研究

教職概論
教育原理
教育心理学
道徳教育・特別活動の研究

 

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