2017年9月8日
2017年8月29日(火)~31日(木)、人間科学科人間教育コースの集中講義「スポーツライフの理論と実践」(ゴルフ実習/担当:宮田浩二教授・二宮雅也准教授)を実施しました。受講生を代表し、授業紹介も兼ねて、人間科学科3年生の西塔楓さん・寺井琢真さんが参加しての感想を寄せてくれました。


この授業では2泊3日の合宿を通して、ゴルフにひたすら取り組みます。大学生にとってゴルフを実際にプレーすることができる貴重な機会です。初めてゴルフを行う人も、教員の熱意のこもった指導を受けて基本的な技術をすぐに身につけることができ、ゴルフを楽しみながらプレーできます。実際に参加してみると、全員が真剣に、とても良い雰囲気でゴルフに取り組むことができました。スポーツに本気で取り組む楽しさを味わいたい人には是非おすすめの授業です。(人間科学科人間教育コース3年 寺井琢真)

この実習では、実際のゴルフ場を借りて、ゴルフの基礎練習から18ホール全て回るところまでを行います。学生が普段触れることの無いゴルフというスポーツを存分に楽しめる実習です。私自身、はじめはゴルフにあまり興味がなかったのですが、「この実習を機に、これからも趣味としてゴルフを続けていきたい」と思うほど楽しかったです。ゴルフは生涯スポーツとしても最適なスポーツであると改めて感じることができました。(人間科学科人間教育コース3年 西塔楓)


期間中、一時的に天候が崩れた時間もありましたが、概ね晴天に恵まれ、充実した実習を行うことができました。


*会場の「白河ゴルフ倶楽部」のホームページにも、実習の様子を紹介する記事が掲載されています。
http://www.npo-shirakawagc.com/

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