2015年9月16日
人間科学部二宮ゼミ(4年生18名)では、今般の台風18号による大雨等に係る被害に鑑み、文教大学生の中で出身地割合が高い県であり、浸水被害が大きかった栃木県の栃木市と鹿沼市の二箇所に分かれて水害ボランティア活動へ参加しました。現場では、濡れた畳を運び出し乾かしたり、自宅敷地内に侵入した大量の泥を掃き出したりする作業を 行いました。作業はとても重労働で、特に高齢化している世帯では、ボランティアなしでは作業ははかどりませんでした。まだまだ相当の作業が残っており、さまざまな人たちが協力して、今後もボランティア活動を継続することの大切さを痛感しました。
Copyright© Bunkyo University Faculty of Human Sciences. Allrights Reserved.