2015年11月14日
人間科学部では、「人間科学の日常での学び:ビジュアル学習」を目指して、12号館2階ショーウインドー展示を行っています。
2015年11月14日から12月25日まで人間科学部心理学科の増田知尋先生と人間科学部実習支援員の新井哲也さんにご担当いただき、 「”みる”ことの科学:The Science of “Seeing”」を展示しています。
今回の展示では、われわれが普段は意識しない”みる”ことの特徴について、色や形の錯覚を取り入れて分かりやすく示してくれています。展示の一部をご紹介すると、背景が変化することでトナカイの色が変化しているように見える絵があります。とても不思議な視覚体験です。他にも、1枚1枚は人間科学部の学生や教員の写真ですが、遠くから見ると学長をイメージしたキャラクター「のじのじ君」のイラストに見えるものもあります。さらには、知識や経験があるからこそ、全く読めなくなってしまう文字も展示されています。
ショーウインドーの中には、クリスマスツリーやこれまでの展示にない大きなリースも展示しておりますので、ぜひお楽しみください。
Copyright© Bunkyo University Faculty of Human Sciences. Allrights Reserved.