2016年3月3日
2月29日~3月3日の3泊4日、長野県の飯綱山麓(ロッジピノキオ)にて、人間科学科人間教育コースの専門科目「子ども・遊び・自然」(担当:青山鉄兵先生)の冬季プログラムを実施しました。この授業はキャンプ形式で実施している宿泊型のプログラムで、9月に野尻湖で実施する夏季プログラムと、 雪上プログラムを中心とした冬季プログラムの2つのプログラムを実施しています。今回の冬季プログラムには合計28名の学生(うち学生スタッフ8名)が参加しました。
夏・冬のプログラムを通じたこの授業のテーマは、「本気で遊んでみること」です。スマホに音楽プレーヤー、時計などの電子機器を一切使用しないというルールのもと、子どもにとっての「遊び」や「自然」の意味を、自ら体験することを通じて考えてみることを大切にしています。天候にも恵まれ、学生たちは、雪山に登ったり、かまくらを作ったり、雪合戦をしたりと、へとへとになるまで雪の中で遊んでいました。近年、学校の内外での子ども「体験」の重要性が指摘されています。将来、子どもと関わる仕事を志す学生も多くいますので、ぜひ、こうした体験を活かして、よい指導者になってほしいと思います。
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