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ゼミナール紹介

トラベル・ビジネスを研究する高井先生ゼミナール 鎌倉合宿

こんにちは。
国際学部高井ゼミナールです。

高井ゼミナールでは、観光行動論をベースとして、トラベル・ビジネスについて研究を行っております。
私達3年生は4/22~23の2日間、ゼミ合宿のため鎌倉に行って参りました。
合宿の目的としては、①インバウンドが目まぐるしい成長を遂げる今日、外国人の目線で湘南の魅力を見つめなおすこと、そして②3年次から本格的に動き出すゼミナールに向けゼミ生の仲を深めることでした。

第1の目的を達成するため、私達はペアを組んでそれぞれの組が10人ずつの外国人観光客にインタビューするというミッションのもと、サイクリング組とハイキング組に分かれて行動しました。
小町通りの散策だけで終わってしまうのではなく、山の自然を感じるハイキングコースや街中の小さな通りや海岸沿いを風を感じながら走るサイクリングコースを体験することによって、ディープな鎌倉の魅力に気づくことができました。

外国人観光客へのインタビューでは、
・どこから来たのか
・何度目の訪問か
・何を求めて来たか
・日本は快適か
というような点を伺いました。
お話を伺うと、マンガ、食べ物、景色など、日本の日常文化に興味をもって訪れた方が多く、我々の身の回りには様々な観光資源が潜んでいることを改めて実感いたしました。
緊張して臨んだ英語によるインタビューでしたが、観光中にも関わらず皆さんとても気さくに話をして下さり楽しんで行うことができました。

 

高井ゼミ1

高井ゼミ2

 

ガイドブックに載っているポイント付近(特に鶴岡八幡宮)にはたくさんの外国人観光客がおられた一方で、山の中や小さな通りはまだ知名度が高くないのか、あまり外国人の方がいらっしゃいませんでした。

訪日外国人旅行者が益々増加する今日、なぜ日本に、なぜ鎌倉に来られたのか、生の声を聴くことができたことはとても刺激的で、もっと話を聞いてみたい、どうしたら知名度が高くないところにも観光客を呼び込むことができるか知りたい、というように今後の研究意欲が湧いてくる経験でした。
この経験を活かし、既存の文献研究だけではなく自らの五感を使い、体当たりで訪日観光への知識を深めて参りたいと思います。

Thank you for reading! 
(記事執筆:国際学部国際観光学科3年 高井ゼミナール 納見美賀子)

高井ゼミ3

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