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よりわかりやすく より学びやすく、新しい2学科

 
瞬時にして、人、物、カネ、情報が国境を越えて駆けめぐる、複雑だが、しかし無限の可能性を秘めた世界が、諸君の活躍を待ち受けています。広い教養をベースに、パソコンや英語を駆使し、豊かな専門知識を持つ学生を、少人数の手作り教育で養成します(学部長メッセージより)。

2004年度から、新しいカリキュラムになっています。この新カリキュラムは、設立当初(1990年)からの教育ノウハウの蓄積を集大成したものです。特徴は、体験と知識を組み合わせるカリキュラムです。実際に、「何か」を体験してもらいながら、それを実際の知識として体系付けたり、発展させたりするカリキュラムになっています。海外短期留学、海外ホスピタリティマネジメント研修、国際ボランティア、インターンシップなどなど、世界を「体験する」機会にあふれています。

新しい国際学部がめざすのは、語学ができて、パソコンが使いこなせ、専門知識があり、国際的に活躍できる力を養成することです。
 
 

国際関係学科

 
●政治経済協力コース

ひとつの学問分野だけでは解決がつかないほど、複雑で重層的なのが国際社会です。そのような国際社会で生起する問題について、政治・法律・経済・国際協力という学際的なアプローチによって、問題を解決するための新しい視点を探るコースです。そのための基幹科目として「現代国際政治論」「現代世界経済論」を学び、そのうえに立って、応用科目では、国際社会を「日本」の視点と「国際協力」という視点から総合的に学んでいきます。
 
●観光ビジネスコース
交通・通信の急速な発展にともない、世界はますますグローバル化・ボーダレス化が進み、地球規模での大観光時代を迎えようとしています。観光ビジネスコースでは、旅行業、ホテル、航空、飲食、レジャーなどの観光関連事業を、ビジネスの観点から学びます。そのために、基幹科目として「観光ビジネス論」「経営管理」を学び、そのうえに立って、応用科目では、より専門的にビジネス分野の視点と観光分野の視点を踏まえた実学を学んでいきます。

 
各コース概要はこちらへ。  政治経済協力コース | 観光ビジネスコース
 
 

国際コミュニケーション学科

 
●多文化コミュニケーションコース

世界の人たちとの「出会い」を大切にします。今までに聞いたこともないような言葉を話す人々と、世界共通言語の英語でコミュニケーションをとることも可能です。そのために、長期の海外研修で英語コミュニケーション能力を高めます。しかし、言葉が理解できても、宗教・思想や歴史観・家族観などの価値観が違うと、せっかくの「出会い」も深まりません。「出会う」ためには、あなたの中で準備が必要です。このコースには、「異文化コミュニケーション論」「比較文化論」など、「出会い」の準備をする場にあふれています。
 
●環境情報コース
環境NGO、企業の環境対策、環境ボランティア、エコツーリズムなど、「環境」は現代社会のキーワードです。このコースでは、理論科目と体験科目を相互に履修し、環境に関する知識を体得していきます。多彩な講義で得た情報を、環境実習で確認し身につけるからまさに「体得」。現在、国際的には、タイ・韓国・ドイツなどとの共同プロジェクト、国内では地元茅ヶ崎市での環境保全推進・環境教育プロジェクトが、パートナーとのコミュニケーションを通じて、学生達によって進められています。このように、ビジネスや日常のあらゆるシーンで常識をなっている「環境を活かす生き方」を身につけ、活躍してもらうのがこのコースのねらいです。
 
各コース概要はこちらへ。 多文化コミュニケーションコース | 環境情報コース
 
 

世界が私たちの学ぶ舞台
  
海外研修先の大学をまず見てみます。モナッシュ大学は、オーストラリアでは最も伝統のあるアカデミズムの殿堂。オレゴン州立大学は、アメリカ合衆国のオレゴン州の風光明媚な場所にあります。実質的におよそ3ヶ月間集中して英語を学びます。

海外ホスピタリティマネジメントの研修を実施
 
 
 
デジタルパンフレット  資料請求  在学生メッセージ  自己点検評価報告書  個人情報保護基本方針

学内リンク 文教大学 | 湘南校舎 | 国際学部紀要 | コンピュータ基礎 | コンピュータ応用

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