文教大学国際学部


■2009/04/28 掲載
2009年1月29日。ウェブ記者2名、タカ&マサは茅ヶ崎市から大学に提供されているエコサイクル(電気自転車)を駆って、エコサイクルツアーに挑戦した。同行したのはウェブマスターのクミス記者である。
続いて3月8日。タカ記者が「湘南哲学の道」を走る。

■第1部:エコサイクルツアー 第1弾 茅ヶ崎を走る
■第2部:エコサイクルツアー 第2弾 「湘南哲学の道」を走る+ウェブ記者特別対談

【ウェブ特番第1部】
エコサイクルツアー 第1弾 茅ヶ崎を走る

●記事・撮影:タカ&マサ(ウェブ記者)
【ウェブ特番第2部】エコサイクルツアー 第2弾 「湘南哲学の道」を走る+ウェブ記者特別対談

大岡越前ゆかりの浄見寺から源氏の関東進出に縁のある鶴嶺八幡宮へ

茅ヶ崎市は2008年11月28日、「ちがさき方式レンタサイクル事業」として市内の企業等に自転車の無料貸し出しを開始した。環境にやさしいまちづくりの一環として文教大学にも貸し出されている。うち最先端の「電気自転車」を利用してのエコサイクルが今回の企画である。出発は事務棟正面玄関を午後3時。


文教大学から寒川方面へ行く途中にある
建彦神社の看板


切り通しは人間の手が加えられてしまった道だけど
緑のキレイなとてもいい道でした


道の途中にはみごとな竹林が


建彦神社前の道を抜けると
目の前に浄見寺の看板を発見


浄見寺は看板からおよそ100メートルのところに
ありました。賽銭箱はがま口の財布のような形。


寺の向かい側にある階段を上がると
そこには大岡越前のお墓がありました


寺の裏には石庭がありました。同心円状のものが
2つ、3つありそのまわりは直線状になっていました。


それにしても、足跡1つ残っていないとは・・スゴイ!


滴る清水一杯いかがかな?


浄心寺をはなれて西南方向に移動
本当に自転車に乗っているんです IN 香川駅


住宅街を抜けて宝生寺到着


写真をたくさん撮っていたら、お寺のひとに
怪しげな目でタカが見られてました


ご存知!二宮金次郎君です。


だんだんと日も暮れてきたところで
鶴嶺八幡宮に到着しました。


長い参道を通った奥に見えるのが八幡宮です。


松がたくさん並んだ並木道がしのばれます。


夜桜ならぬ夜の梅がきれいです。


鳥居です。


かわらけ VS 厄割石


学校到着とともに僕らも電動自転車の充電も
からっぽになりました。走行距離20km!!



第一部の番外編は里山公園。エコサイクル出発前のひととき。タカ&マサは徒歩で里山公園に向かいました。


春に向けて準備中。公園に隣接する農地の風景です。


木。


木 PART2


年甲斐もなく滑り台で遊びました(笑)


【ウェブ特番第2部】
エコサイクルツアー 第2弾 「湘南哲学の道」を走る+ウェブ記者特別対談

●記事・撮影:タカ(ウェブ記者)●対談:タカ&マサ記者


湘南キャンパスの北北東方向を走る。

 2009年3月8日(日)のレンタサイクルツアーは、文教大学発、芹澤腰掛神社経由、カフェ「木の実」行である。健康づくりと環境にやさしい街づくりを目的とし、茅ヶ崎市で行っている自転車利用促進事業に参加する文教大学湘南キャンパスの試みである。


遊水池の北側から「哲学の道」が始まる。


体育館方向にカーブ。


エコサイクルの勇姿!?


里山に向かう緩やかな坂道。

 文教大学湘南キャンパスグラウンド裏の道には、色々なサプライズが潜んでいる。例えば、元々教職員用の駐車場であった所を奥に入ると、「文教大学遊歩道」がある。遊歩道といっても道なき道を行く感覚なのだが、何か「となりのトトロ」でもいそうな雰囲気がある。来た道を奥に進み、一カ所目の分かれ道を左に曲がる。里山公園方面へ向かう坂道の途中に長谷川工務店がある。そこで、ふと後ろを振り返ると、何ともいえない文教大学湘南キャンパスの風景が広がる。


文教大学遊歩道入り口。


途中で見つけました。


長谷川工務店。


坂の途中でSHOTOを振り返る。

 坂道を上りきり、里山公園を南北に縦断する唯一の一般道を北へ進むと、左側に東 屋、その先の右側に竹林がある。その細い道をさらに進むと、二車線の大きな下り坂の途中に、芹澤腰掛神社が現れる。この神社の境内に、当時の地域の人の思いを象徴する講和記念の鐘がある。この鐘を実際に突いてみた。音が木霊し、地域の人がその音を聞くことによって、講和記念の思いを忘れないようにするのではないだろうか。


里山公園の中央を北方向に通る一本道。


途中にある東屋。ゼミができそう。


竹林をぬけると右手に腰掛神社。


講和の鐘がある。

 神社を出て、20メートルほど坂を下ると、ギャラリー木の実が姿を現す。
カフェ「木の実」では、主に里山公園からハイキングをしてきた人を出迎える。いわゆる憩いの場となっているのだが、ただ単に憩いの場というだけでなく、展示会も行われギャラリーの機能も果たしている。2週間に一度展示物は変わるのだが、今回の企画では、トールペイントとビスクドールが展示されていた。それぞれ親子の作品であるのだが、壁にトールペイントがかけられ、テーブルの上にピスクドールが置かれていた。

 カフェ「木の実」の由来であるが、自然系の名前にしたいという店主横山さんの命名である。ところで気になるメニューの価格は、ケーキセットが550円、コーヒーが350円である。その他にもメニューはまだあるが、一度ギャラリー木の実へ足を運んでみてはどうだろうか。


カフェ「木の実」到着。


ビスクドール1。


ビスクドール2。


トールペイント。

 最後に、ギャラリー木の実から自転車で15分ほど走ったところに、谷の家というほうとう屋さんがある。そのお店のほうとうは黒い一つの鍋に入っており、その中でもカボチャが特においしかった。店内は、お座敷があり、一つ屋根の下という言葉がとても似合う様子だった。「サザエさん」を見ている人にとっては、憧れの場所ではないのだろうか。


「木の実」の先には農地が展開している。


信玄ゆかりのほうとうの店。


お店の庭。ともかく不思議な音を聞けるのです。


帰りに寄った文教大学遊歩道。森林浴におすすめ。


■ウェブ記者特別対談「タカ&マサの対話」

マサ(以下M):なんでウェブ記者をやろうと思ったんですか?
タカ(以下T):興味本意です。何事もチャレンジだと思いませんか!?マサさんは?
M :お世話になった学校に何か恩返しがしたいと思いました。でも本当の理由はあなたに無理やり誘われたからです(笑)
T :募集が2名だったので、あなたを選んだんですけど、何か?ところで、最初の僕たちのお仕事を覚えていますか?
M :君の隣に座ったことを後悔したけど、今では感謝してると思う(笑)。初仕事はオープンキャンパス取材でしょ?あれは結構緊張して逃げ出したくなっちゃったよ。
T :でも記者として発見がありましたよね?マサさんの記事は◎、俺の写真は◎。お互いのパワーを合わせれば乗り越えられますよ。その件については?
M :そうですね。その次の学園祭での取材で互いの力が100%発揮されたと思います。(ウェブ)マスターのスパルタ教育もあったからだろうね。
T  :そうですね。マスターの能力は凄まじいものがありますからね。でもその中に本当の優しさがあるんですよ。
自慢です。強さの中に優しさがあるのは、神じゃないですか?いや、人間です。
M :この記者の仕事もマスターが協力してくれたからこそ成功してきたんだと思ってます。
T :でもなんだかんだマスターの協力もあり、仕事を無事終えることができましたね。今はものすごくほっとしてます。先は人それぞれあると思いますが、マサさんの今の心境はどうですか。
M :こんな卒業ギリギリまで仕事させられるとは、思わなかったけど、こんなに楽しく仕事できて学校にも何かしら残すことができてとても満足してます。YOUは?
T :僕はまだ大学に残るので、やることが腐るほどあります。その中で自分を見つけ、結婚できればと思います。彼女募集中ですが、何か?いつのことやら・・・。
M :まぁそこはスルーします。とりあえず、ここらでしめましょう。
タカ&マサ :マスター、ありがとうございました!