●2008年10月14・15日 タイ プリンス・オブ・ソンクラ大学生との交流
10月14日(火)に、プリンス・オブ・ソンクラ大学で日本語・日本文化を教えている小山直之先生とそのクラスで学ぶタイ人学生10名が本学を訪れました。
3時限目の国際学部短期留学事前・事後演習の授業では、1、2年生を前にタイ舞踊、タイボクシング等を披露し、タイ文化の紹介プレゼンテーションをしてくれました。日本人学生が留学先でどのように日本について紹介をしたらよいかを考えさせられる貴重な機会となりました。多くの文教生がタイに興味をもち、是非訪ねてみたいと思わされるような素晴らしいプレゼンテーションでした。その後、交流会が開かれました。タイ学生から3時限目の授業で披露してくれたタイ舞踊を習い一緒に踊ったり、文教生が百人一首、漢字について説明のプレゼンテーションや書道実演をして日本文化を紹介しました。お互いの文化を紹介し合い交流を深めました。言葉の壁を越えてお互いの文化に興味をもつということが、国際学部の学生にとって大事であると確認することができたようです。
10月15日(水)は、タイ学生達は、茅ケ崎市国際交流協会の方にご協力いただき松籟庵で伝統的な日本の着物を着せてもらい、茶道を体験しました。天気に恵まれ、初めて着物を着て良い記念になったようです。
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PSUプレゼン発表風景:タイボクシング PSUプレゼン発表風景:タイ舞踊 PSUプレゼン発表風景:研究発表 交流会:タイ舞踊 交流会:習字 袴姿 茶道体験 |
