文教大学国際学部

2009年 オレゴン州立大学短期留学 News Letter
 ・その2(8/4掲載)(PDFファイル)

2009年 モナッシュ大学短期留学 News Letter
 ・その2(8/4掲載)(PDFファイル)

2009年 オレゴン州立大学短期留学 News Letter
 ・その1(6/22掲載)(PDFファイル)

2009年 モナッシュ大学短期留学 News Letter
 ・その1(6/22掲載)(PDFファイル)



●2009年10月30日:アーカンソー州立大学とのHDTVによる遠隔会議
 
10月30日に、文教大学にてアーカンソー州立大学とのHDTVによる遠隔会議が行われた。その様子を紹介していく。

異様な光景だった。スタジオの壁と床に青いシートが覆われていた。そこで、国際学部の学生がカメラに向かって、英語でスピーチをしていた。その様子をスタジオ内のテレビで見たところ、青くて何もないところに文教大学の校舎が映し出された。大学をバックにして、学生が話している・・・。バーチャルスタジオである。

この技術を駆使して、外国の大学とテレビを通じて交流をしようというのだ。大学の様子や特徴を、学生が発表していった。また、アカペラサークルCyanの歌唱も行われた。わずか10分間ではあったが、相手の大学の方々から拍手が起こり、充実したものであった。


スタジオで(1)


スタジオで(2)


スタジオで(3)


スタジオで(4)

テレビ会議を終え、この企画担当の国際学部の塩沢泰子先生にインタビューを行った。

Q1 今回のテレビ会議に至るまでの経緯を教えてください。
A  アーカンソー州立大学とは、2006年に協定を結び、それから交流を深めてきた。その協定により派遣留学生の第一号となったのが 、現在国際学部4年の本多さんだった。日本人が誰もいない中、積極的に交流をしていった。和太鼓サークルの「楓」も現地で演奏をし、大好評を博した 。その結果、テレビ会議の実験校として選ばれた。

Q2 テレビ会議の結果を、これからどういかしていきたいですか。
A  プレゼンやディスカッションなどに発展させていきたい。また、来年5月にはアーカンソー州立大学から数名の学生がこちらの大学に来ることになっている。それを機にもっと交流を深めてきたいと思う。
(記事・撮影ともRyo記者)

●2009年6月29日〜7月6日 オレゴン州立大学 短期留学発表会
 
6月29日〜7月6日の昼休みに、オレゴン州立大学短期留学より帰ってきた学生31名が6班に分かれて、6号館2階Language Gardenにて、報告発表会を行いました。毎日20名程度の学生と先生が集まり、盛況のうち終了しました。

1班は「カンバーサント・地域紹介」について、2班は「大学のイベント」について、
3班は「ホームステイ」について、4班は「特徴的な授業、フィールドトリップ等」について、
5班は「お世話になった先生方」について、6班は「寮・食生活」についてそれぞれ発表しました。

プレゼンテーション後には質疑応答も活発に行われ、刺激的な報告会となりました。
各班が、それぞれ1枚の模造紙をおもいおもいに使って、プレゼンテーションの資料として使用しました。

各班が作成した模造紙は、たくさんの写真が貼られていて、それぞれの様子がよく伝わってくる資料に出来上がっています。Language Gardenに飾ってありますので、是非ご覧ください。

詳細はこちら

●2008年10月14・15日 タイ プリンス・オブ・ソンクラ大学生との交流
 
10月14日(火)に、プリンス・オブ・ソンクラ大学で日本語・日本文化を教えている小山直之先生とそのクラスで学ぶタイ人学生10名が本学を訪れました。詳細はこちら

●2007年7月19日、フランス人大学生との交流会開催
 
日本語・日本文化の研修で1ヶ月茅ヶ崎市に滞在するフランス人大学生11名が本学を訪れ、盛大に交流会が開催された。詳細はこちら

●UA Fort Smithの学生による『Virtual Movie Festival』開催
 
米国アーカンソー州立大学フォーストスミス校(UA Fort Smith)の学生が作成 した作品が6月1日(金)〜6月8日(金)湘南校舎厚生棟2階多目的ホールに展示 されました。

『Virtual Movie Festival』と題されたこれらの作品は、有名な映画や演劇作品 を取り上げ、本物さながらに作られたポスターでした。学生の個性や嗜好がそれ ぞれの作品に表現されていました。中には“JAPANESE FILM FESTIVAL” という作 品もあり、日本に興味のある様子が伺えるなど、作品への想いを実際に聞きたく なるものばかりでした。(シホ)

 

●2007年5月17日、アーカンソー州立大学フォートスミス校(UAF)のポール・ベラン学長一行が本学の湘南キャンパスを訪問

拝仙学長をはじめ、湘南、越谷両キャンパスの首脳が揃い、学生ともども盛大な歓迎行事を開催。歴史、規模、理念など共通点の多い両大学間で国際交流を推進したいという双方の願いから、前年より交流が始まったもの。この日は大学間の本格的な交流を始めるための一般協定書の調印式を執行。

UAFのあるフォートスミスは人口約10万人ほどの小さい町ながらも米国を代表する企業、例えばウォルマートなどの本社がある活気に満ちた町。UAFは地元企業や地域から支援を受けて全米一の美しいキャンパスを誇る。

実習を重んじ、数々の地元企業と連携してのインターンシップを授業に取り入れているのがUAFの大きな特徴。 この日は事前に集められた情報学部や教育学部の学生のCGを駆使したポスターや手作りの創作絵本などの交換から始まり、越谷キャンパスと結んでのテレビ会議での交流を実施。

国際学部生によるパワーポイントを駆使したキャンパスならびに茅ヶ崎紹介の後、ベラン学長が” “Higher Education in USA-- From Good university to Greater university”という題で講演。「直接対話による国際交流の必要性」をわかりやすい言葉で演説。

国際交流基金から副学長補佐に転身した新進気鋭の鈴木丈夫氏や、中国語も達者なUAFの代表学生ホーランド君も加わってのUAFグッズの景品つきアーカンソークイズで講演会場はさらに熱気が。「日本人学生が一人もいないUAFでは英語をしゃべらないと誰もわかりません。日本文化に関心を持っている人が皆さんを待っています」との言葉に、講演終了後も学長一行を囲む学生達の熱心な姿が見られた。

一行は茅ヶ崎市長とも歓談し、今後は文教大学とUAFともに地域ぐるみでの交流に発展させたいと意欲を燃やしている。



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