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教員紹介

国際観光学科 井上由佳先生のご紹介

 

Q:専門分野について教えて下さい。

 

A:私の専門分野は、ミュージアム研究です。ミュージアムと言われるなかには博物館や、美術館、科学館など、最近では水族館や動物園も含まれていて、観光地の魅力や文化資源になります。この研究の魅力は、世界中どこでもミュージアムは存在します。そのミュージアムに来た人がどのように感じて、何を感じているのか内面的な変化を学びという視点から分析を行ってきました。若者はミュージアムから離れてしまう年代ではあるのですが、是非足を運んでほしいと思います。

 

Q:文教大学湘南キャンパスの魅力について教えて下さい。

 

A:緑が多くて、空気がきれいなところです。排気ガスの臭いなど気にならないですし、マイナスイオンに溢れたキャンパスだと思います。それを逆手にとってスポーツや、自然探索、少し離れていますが海にも行けるので、のんびりと都心の喧騒から離れたキャンパスライフを送れると思います。それは不便とも言えるけど、こういった環境も魅力ではないかと思います。

 

Q:ゼミナールについて教えて下さい。

 

A:国際学部の井上ゼミナールでは、約10人前後の学生が集まっています。国際理解学科、国際観光学科の学生が揃っています。具体的には「知と文化でおもてなし」というテーマで活動しています。ミュージアムをより多くの人に楽しんでもらうために、気軽に入ってもらうためには、自分たちがどのような働きかけをすればよいのか話し合っています。現在では茅ヶ崎美術館と連携して地元の青少年フェスタという、ミュージアムを通して幼稚園生や小学生に参加してもらいミュージアムに興味をもらってくれたらいいと思います。ゼミナールの3、4年生がこの企画の準備をして参加しますので2月11日、お時間ある方は青少年会館にお越し下さい。

 

Q:高校生に向けて一言お願いします。

A:文教大学の国際学部の良さは、先生方が学生の名前と顔を覚えてくれる距離にいることです。少人数ゼミナールですし、卒業までに色んな先生に名前を覚えられるので、沢山のことを学んで充実したキャンパスライフを送ってください。

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