文教大学国際学部

国際ボランティア

国際ボランティア

ハイチ大地震被災者支援の募金報告-文教ボランティアズ-

2010年3月11日掲載
ハイチ救援募金活動へのご協力ありがとうございました。大橋学長をはじめとする多くの文教大学教職員、茅ケ崎市、藤沢市の市民の皆様のご協力により総額70万円余が集まりました。詳細はこちらです

文教ボランティアズからハイチ大地震への緊急募金のよびかけです

2010年2月9日掲載
私たち文教ボランティアズ(文教大学国際学部学生組織)は新潟中越地震、スマトラ沖地震津波、中国四川大地震など世界各地の地震災害救援のための募金活動を行ってきました。今回もハイチ大地震の救援募金を行っています。寄せられたお金は、現地で活動している日本の国際緊急支援活動のNGOに託して、現地の人々の支援に役立てていただきます。ぜひご協力をよろしくお願い申し上げます。

● ハイチ大地震
1月12日に起こったハイチ大地震は、確認されている死者は12万人(1/24現在)に及び、被災者100万人を超える大きな被害をもたらしています。命は助かっても、被災者たちには様々な面で厳しい状況が続いていると伝えられています。

●募金箱の設置について ただ今、国際学部LL助手室(6号館2階)、国際学部事務室(6号館2階)、情報学部事務室(3号館2階)、総務課(事務棟3階)、ampm(厚生棟1階)、キャリア支援課に募金箱を2月18日まで設置しております。よろしくお願いいたします。また、下記学生代表までご連絡いただければ、取りにうかがいます。

●銀行振り込みの場合の文教ボランティアズ口座番号
三菱東京UFJ銀行 店番245 口座番号1772231
普通預金「ブンキョウボランティアズ(ダイヒョウ)イクタユウコ」
振り込みによる募金にご協力いただく場合、お手数ですが、振り込まれた後に 下記の連絡先までメールをお願いいたします。
連絡先: 文教大学湘南校舎 文教ボランティアズ
学生代表 樋惇紀  a8w41094@shonan.bunkyo.ac.jp
担当教員 生田祐子 ikuta@shonan.bunkyo.ac.jp

●収支報告は2月中に文教大学ホームページにて公開いたします。
URL:http://open.shonan.bunkyo.ac.jp/


学生たちは、31日、2日、3日(湘南台駅前)、6日、7日(茅ケ崎駅前)には、市民の方を対象に募金活動を展開しました。

募金現場の応援に駆けつけた中村恭一教授は次のように報告してくれました。

「31日から湘南台駅東口、西口の2カ所で募金活動が行われました。正午から午後6時まで。昼間は比較的暖くてよかったのですが、午後遅く日が陰ってくるとさすがに真冬、ぐっと冷え込みました。しかしこの2カ所での募金活動に参加した学生たちはほとんど休憩をとることなく声を出し続け、その努力もあって、1日だけでもかなりの協力を得られたようです。数時間の立ちっぱなしは大変なことです。
子供連れの親、お年寄り、それに中高校生が主な協力者です。クラブ活動帰りとみられる中高生が積極的なのには、感心しました。また未就学児と一緒の親が、子供にお金を持たせて募金箱に入れさせるケースも目立ちました。ハイチ大地震救援と言ってもほとんど意味の分かっていない小さい子供たちが、なんとなくいいことをしている時のちょっと恥ずかしそうで控えめな笑顔が印象的でした。近所の飲食店で働いていると思われる青年の協力は、ハイチへの協力だけでなく、年齢が近い文教の学生への応援とも見受けられ、嬉しくなりました。」


ハイチ大地震緊急募金活動=湘南台駅前(1)


ハイチ大地震緊急募金活動=湘南台駅前(2)

募金活動に引き続き、2月5日から7日まで、茅ヶ崎市市民会館にて、文教ボランティアズの写真展が、茅ケ崎市平和を考える会(茅ケ崎市の活動のNPO)が主催して行われました。学生が300枚あまりの写真を展示するとともに、「語り部」となって、自分たちが訪問した紛争地等について話をしました。
(写真撮影は中村恭一教授)


文教ボランティアズ「国際協力活動写真展」

2009年3月16日掲載
2008年12月24日(水)から28日(日)の10時から17時(取材は25日の午前中)に、文教ボランティアズ国際協力活動写真展が茅ヶ崎市民ギャラリー(ネスパ茅ヶ崎4F)にて開催されました。このイベントの主旨について、文教ボランティアズ代表の熊手知恵さんによれば「世界で起こっていることが外国だと思わずに、全てにつながっているので、興味や関心を持ってほしい。」といいます。

今回、このイベントを開催するに当たって、多くの学生や有志の先生方が参加されました。学生は、熊手知恵さんをはじめとする、中村恭一ゼミの2年生が5名、後方支援のボランティアの1年生が10名。ほかに一般のボランティアとしてインドネシア人が7名、中国人が2名、ボリビア人が6名、が参加しました。

展示内容としては、海外活動地のボスニア・ヘルツェゴビナ、フィリピン、ウガンダ、ボリビア、インドネシア、中国、ニューヨークの計7カ国における活動の模様が300枚展示されており、来場した市民のみなさんは熱心に質問していました。

【写真は展示に見入る市民の方々】

2007年度版文教ボランティアズの冊子が、完成しました

2008年6月13日
国際学部では、国際ボランティアを活発に行っています。今年度も、東チモール、コソボ・ボスニア&ヘルツェゴビナ、ルワンダなどへ行きました。今年度も、10月7日に報告会を行いました。そして、毎年、報告集も作成しています。2年前と、昨年の報告集の全部をここに掲載することはできませんが、この国際ボタンティアを牽引している国際学部教授中村恭一先生による文章があるので掲載します。この文章は、毎年出版している報告集の「まえがき」にあたるものです。国際学部国際ボランティアが、どのようなものかを知ることができると思います。一読ください。
 
2007年度版文教ボランティアズの冊子