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女性の活躍推進にかかる一般事業主行動計画

この行動計画は、女性活躍推進法の趣旨を踏まえ、本学園において女性がより一層活躍していくうえでの課題点を抽出・分析し、その課題を解決するための中期目標値を定めることによって、女性がより一層活躍できる環境整備を目指していくための行動計画を策定するものである。

一般事業主行動計画

基礎項目の課題を踏まえ、第1期一般事業主行動計画を以下の通り定めるものとする。

設定目標

第1期計画期間:平成28年4月~平成33年3月(5ヶ年)

  • 目標1「課員間の残業均等化を図り、特定個人のみ法定45時間を超えることが無いようにする」
  • 目標2「第1期中に課長職(課長代理以上)に占める女性の割合が10%以上となること、管理職(課長補佐代理以上)に占める女性の割合が20%以上となること」

行動計画

目標1「課員間の残業均等化を図り、特定個人のみ法定45時間を超えることが無いようにする」

【取り組み】

平成28年4月 就業管理システムの警告時間設定を現在の3段階から5段階に細分化する。
これにより長時間労働のチェック体制を強化する。
平成31年8月 平成28年度から30年度における状況を中間分析、管理職研修で意見交換を行い更なる改善策を検討する。
平成33年3月 当期総括として労働時間状況の5年分析を報告、次期マネジメントに繋げる。

目標2「第1期中に課長職(課長代理以上)に占める女性の割合が10%以上となること、管理職(課長補佐代理以上)に占める女性の割合が20%以上となること」

【取り組み】

平成29年10月 現在の管理職女性職員にヒアリング調査を行い、課題分析する。
平成30年10月 女性職員中堅層を中心にキャリアビジョンにかかるヒアリング調査を行い、課題分析する。
平成31年 4月 ヒアリングの結果を踏まえて研修プログラム等を改定する。
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