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格付

格付の取得について

学校法人文教大学学園(文教大学・大学院、文教大学付属高等学校・中学校、文教大学付属小学校、文教大学付属幼稚園)は、(株)格付投資情報センター(R&I)より、発行体格付「A(シングルAフラット)」、格付の方向性「安定的」を2017年1月19日付で取得いたしました。本学園は、2011年に格付を取得して以来、7年連続で「A(シングルAフラット)」、格付の方向性「安定的」を維持しております。

今回継続維持した格付「A」、格付の方向性「安定的」は、「信用力は高く、部分的に優れた要素がある」という評価で、本学園の歴史や伝統、教育・研究の質、志願者確保状況、健全な財務体質やさらには現在進めている学園経営戦略等により、今後も一定水準の競争力の維持が可能であると評価されたものと考えております。

なお、本学園が格付を取得した目的は、「経営に関する健全性のPR」、「組織運営への活用」、「財務戦略における活用」です。

本学園といたしましては、引き続き健全な経営に努めるとともに、学園経営戦略のビジョンフレーズである「教育リーディング・ユニバーシティ文教~教育力トップを目指す~」の実現に向け、教育・研究のさらなる質的充実、社会貢献に努めて参りたいと考えております。

格付とは

格付とは、一般的には事業体の財務の健全性を客観的に表す指標で、事業体の発行する個別の債券等について、約束通り元本・利息が支払われる確実性の程度を、一定の符号によって投資家に情報として提供するものです。

学校法人に対する格付については、とくに学校法人という経営主体の安定性・健全性が中心になることから、志願者確保の動向や収支・財務状況等が重視されています。

格付理由

格付理由は、以下のファイルをご覧ください。

 

参 考

R&Iの格付符号と定義

AAA 信用力は最も高く、多くの優れた要素がある。
AA 信用力は極めて高く、優れた要素がある。
A 信用力は高く、部分的に優れた要素がある。
BBB 信用力は十分であるが、将来環境が大きく変化する場合、注意すべき要素がある。
BB 信用力は当面問題ないが、将来環境が変化する場合、十分注意すべき要素がある。
B 信用力に問題があり、絶えず注意すべき要素がある。
CCC 信用力に重大な問題があり、金融債務が不履行に陥る懸念が強い。
CC 発行体のすべての金融債務が不履行に陥る懸念が強い。
D 発行体のすべての金融債務が不履行に陥っているとR&Iが判断する格付。

※AA格からCCC格については、上位格に近いものに(+)、下位格に近いものに(-)表示をすることがある。

R&Iによる国内発行体格付「A」、格付の方向性「安定的」の発行体(2015年12月31日現在)

岩手銀行、大林組、カゴメ、カネカ、キッコーマン、キューピー、京浜急行電鉄、小林製薬、小松製作所、清水建設、スズキ、綜合警備保障、大和証券、テレビ朝日ホールディングス、ニチレイ、日本ハム、ハウス食品グループ本社、ヤマハ、りそなホールディングス

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