学校法人文教大学学園 学園経営戦略

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学園経営戦略

学園経営戦略(第1次中期経営計画 -2009~2012-)

経営

4年間の目標 4年間の課題 4年間の行動 10年後の目標
総合学園の維持・発展
 方針 
  • 教育研究費比率(教育研究費/消費支出)を私大平均並みに(30%確保)
  • 学習者1万人確保
  • 帰属収入を120億円以上確保
(1)競争力を持った教育環境の整備
  • 石川台校舎のリニューアル着手
  • 小学校の2クラス化着手
  • 旗の台校舎のリニューアル着手
  • 中高など付属校の競争力強化
  • 越谷校舎再開発(第3期計画)着手
  • 大学2キャンパスの教育環境整備
  • 通信教育学部の設置着手
  • 保育園の設置・社会福祉法人格取得の着手
  • 学習者のケア体制の拡充
  • 学生寮設置の検討
  • 奨学金制度の拡充
  • 教員評価制度の研究
  • 留学生受け入れポリシーの検討
  • 強い競争力を具備した教育インフラを確立し、社会のニーズに応えた学園体制を創る
(2)強固な財政基礎の確立
  • 本格的寄付金事業の着手
  • 補助金獲得体制の強化
  • 新規事業の採算性チェックと具体的実施計画の検討
  • 予算・決算制度改革の着手
  • 強固な財政基盤を確立し、学園の更なる発展のための資金基盤を整備する
(3)変化対応力の
ある組織力の確立
  • 職員人事給与評価制度改革の促進
  • 教員人事制度改革の検討
  • 事務局体制整備・人員配置計画策定と実施
  • ガバナンス体制の検討
  • 情報システムの整備
  • リスク管理対応体制の強化
  • 強靭な組織力を確立し、働き甲斐のある職場環境を創る
(4)学園ブランドの
確立
  • 校友会の設立着手
  • 地域拠点の設置着手
  • 学園の知名度向上
  • 学生募集広報強化
  • 社会との連携を強化し、「文教」をトップクラスのブランドに

教学

4年間の目標 4年間の課題 4年間の行動 10年後の目標
質の高い・特色ある教育課程の実践と活気・魅力に溢れたキャンパスの構築
 方針 
  • 安定した受験者数の確保
  • 明確な3つのポリシーに基づく関連事業を展開
  • 大学満足度の向上
 入試戦略 

安定した受験者数の確保と、質の高い学生及びアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)に基づいた学生の受け入れ
  • 入試制度改革の推進
  • 学生募集広報強化
  • 学部と研究科の連携による進路指導の充実
  • 効率的な教員系・事務系入試組織の整備・強化
  • アドミッションポリシーに基づく、熱意と意欲を持った質の高い受験生の安定的確保
 教育改革  

ディプロマポリシー(学位授与の方針)、カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)の明確化と、そのポリシーに基づき創意工夫・系統化された教育課程の提供と実践
  • 各学部・研究科のディプロマポリシー、カリキュラムポリシーの明確化
  • ディプロマポリシー、カリキュラムポリシーに基づく教育課程の検討
  • 学部、研究科及び校舎間の全学的な相互連携を強化
  • ディプロマポリシー、カリキュラムポリシーに基づく教育の実践による教育力の社会的評価の獲得
 学生支援 

学生の学生生活満足度向上のために必要な支援、サービス、教育環境の強化・充実
  • 学生相談体制(要支援学生早期発見とケア体制含む)の強化と組織の検討
  • 地域との連携活動等、学生の社会参加を支援・促進
  • ふれあい、コミュニケーションを促進するキャンパス環境の整備
  • 奨学金制度の見直しと充実の検討
  • 学友会活動(クラブ・サークル活動等)の支援強化
  • 学生の多様な価値観に対応する学生生活への支援体制の確立
 キャリア支援 

学生の多様な進路、就職先への支援強化と就職満足度の向上
  • 就職難易度の高い有名(上場)企業、公務員上級職などを希望する学生への就職支援の強化
  • 自身にとって適切な進路を見出すためのキャリア教育の充実と支援の強化
  • 卒業生(留学生含む)情報の追跡調査の着手
  • 大学と卒業生のネットワーク構築・連携の強化
  • 学生の多様なキャリアデザインやライフデザインの実現に向けた支援体制の確立
 国際交流・留学生 

留学生の受け入れ・送り出し方針、教育方針の明確化と入学から卒業までの組織的なトータルケア体制の確立
  • 各学部・研究科における留学生受け入れ、送り出し方針、教育方針等の明確化
  • 国際交流プログラムの充実と拡充
  • 留学生の相談、支援体制の強化と組織の検討
  • ディプロマポリシー、カリキュラムポリシーに基づく、留学生への教育実践と国際交流プログラムの充実
 教育・研究支援 

教育力(教育の質)の向上、研究成果の増加を図るための全学的体制の確立
  • 教育研究推進センター(仮称)設置の検討
  • 授業方法の開発研究とそれに基づく改善の推進
  • FD(ファカルティ・ディベロップメント)の全学的体制の整備
  • 研究環境・研修制度の整備
  • 外部研究費申請のための事務局支援体制の整備
  • 全学的な教育・研究の推進による質の高い教育の実践と研究活動の活性化による社会的評価の獲得
 改 組 

社会のニーズに応え、各学部・研究科の特色を生かした改組の検討と効果的な大学運営のための組織体制の整備
  • 入学定員及び学部・学科等構成の適正な配置の継続的検討
  • センター、委員会の概念・条件の明確化とそれに基づく整備
  • 意思決定に関わる会議体及び組織の見直しと整備
  • 学生支援、教育支援を強化するための事務体制の整備
  • 社会のニーズに応えた魅力ある学部・研究科等の構成と効果的な大学運営体制の確立
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