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副学長プロフィール

文教大学 副学長 阿川修三

自己紹介

1991年(平成3年)から文学部中国語中国文学科に勤務しております。本年4月から27年目を迎えます。その間、文学部や委員会等で出会った他学部の先生方は、皆教育熱心で、学生思いでしたし、また職員の方々も学生に親身に接していました。これこそが文教大学の大事な財産、宝だと思います。その上に、授業などカリキュラムを通しての学生への支援体制は固より、キャンパスあるいは全学的に学生を支援する体制を、今まで以上に近藤学長を補佐して整備していきたいと思います。
研究テーマは、中国近現代の思想・文化です。現在、世界事情を紹介した書物『海国図志』(1842、47年)の、日本、中国での受容の比較を行っています。これを通じて日本、中国の近代化の過程における西洋への対応の違いを考えております。
 特にモットーとする言葉はありませんが、嘗ては敬遠していた『論語』の章句が、この歳になると心に響きます。「行くに径(こみち)に由らず(物事を公明正大に行う)」など、今日、大切だと思います。
 どうかご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

専門分野・研究テーマ

中国近代の思想・文化

 

文教大学 副学長 中島滋

自己紹介

1981年に上智大学大学院を修了し、その年に四国の短期大学(1988年から大学)に赴任しました。そこで18年間勤務した後、1999年に文教大学女子短期大学部教授となりました。以後18年(2010年からは健康栄養学部)文教大学に勤務しております。私にとって文教大学はすばらしい教育・研究の場であり、水産化学(水産物の油の生活習慣病予防作用)、および健康科学(赤身魚に多く含まれるヒスチジンの肥満防止および解消作用)に関する研究を発展させるとともに、それらの研究を授業へフィードバックできたと自負しております。今後も、文教大学が教育・研究の最高学府としてさらに発展できるように、学長を補佐する所存です。
生活信条は「真摯に生きること」、好きな言葉は「実るほど頭を垂れる稲穂かな」です。無類の犬好きで、犬は人の最良の友であると思っています。

専門分野・研究テーマ

栄養学、栄養化学、水産化学

文教大学 副学長 釈氏孝浩

自己紹介

1989年、昭和から平成へ元号が変わった年に、情報学部に着任いたしました。それから約30年にわたり、情報社会の進展と、それに対応する教育の変化を見守り、お役に立てることがあれば微力ながら寄与するよう努めてまいりました。
情報学部のようなところにおりますと、若手教員や学生さんたちの、アンテナ感度の高さに頼る場面が多くあります。情報の世界では学外でも同じで、若い皆さんが年齢差を意識することなく、活発に主張し、活躍されています。長幼の序?何それおいしいの?要するに生意気になりがちな環境でして、過去の自分も生意気な若造と思われたことが多いのだろうなと思います。いつまでも若造と思っていたら、いつの間にか還暦が目の前。少なからず慌てております。
そんな私より誤差範囲で若い近藤学長を支え、活力あふれる文教大学を創ってまいります。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

専門分野・研究テーマ

教育工学

 

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