Interview

文教の私 / 高校生

勉強する姿勢が変わった 先生からの意外なひと言。

勉強する姿勢が変わった 先生からの意外なひと言。

K.S.さん 高校2年生 ソングリーディング部所属

勉強する姿勢が変わった
先生からの意外なひと言。

私は今、ソングリーディング部で副部長をしています。ソングリーディング部は、全国大会に出場できるほどの強豪部です。そのため、練習量も決して少なくはないですが、副部長としてみんなが楽しめるような、メリハリのある環境づくりを心がけています。

一方、勉強面では、ある時期までは授業に対してずっと受け身の姿勢でした(笑)。チャイムが鳴ったら席に座り、黒板に書かれた先生の文字をノートに書き写し、再びチャイムが鳴ったら教科書を閉じる。そんな繰り返しの毎日が多かったように思います。でも、ある授業でのひとつの言葉が私の意識を変えてくれました。

その先生は、形式に縛られることなく授業を進めていかれる先生でした。授業で大切にされていたことは主に大学受験対策。その日も確か、受験勉強の仕方を中心に授業をされていたと思います。そのとき、先生はこうおっしゃいました。『学校を有効活用しなさい』と。私は、驚きました。これまでそんな風に学校を捉えたことがなかったからです。この言葉を聞いて、私の意識は変わりました。行きたい大学へ合格するためには、積極的に授業を受け、聞きたいことは遠慮なく質問し、もっと自ら進んで勉強しなければいけないという“気づき”を与えられ、現在もそれを実践しています。

ほかにも、文教での進路指導もまた、私の勉強に対する姿勢を変えてくれました。もともと大学受験に挑むことは決めていましたが、それまではどこか漠然としたものでした。でも、この進路指導を通じて、自分の夢を具体的に実現するためには、どのような大学へ行けばいいのか、そのためにはどのような勉強が必要なのかが少しずつではありますが明確になっていった気がします。今、私の夢は、“世の中の人のために、見えなくても支えられるせっせと走り回れる人”になることです。その夢を叶えるために、今日も私は“気づき”をもとに勉強し続けています。

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