ニュース

文教大学

2016.11.18イベント文教生の活動

【湘南校舎】国際学部山脇ゼミ主催による琉球藍染織作品展・講演会のお知らせ

国際学部山脇ゼミが、12月3日(土)に茅ヶ崎市立図書館において、「海のむこうに沖縄がある 海のむこうに茅ヶ崎がある」と題して、琉球藍染織作品展と講演会を開催します。

山脇ゼミでは、主にグローバリゼーションと文化交流をテーマに研究をしており、現4年ゼミ生は昨年度より沖縄を調査対象として、その伝統文化(エイサー・ガラス・織物)について調べています。昨年・今年の夏、ゼミで沖縄でのフィールドワークを行い、琉球藍染作家で沖縄県立芸術大美術工芸学部教授の真栄城興茂さんの研究室を訪れました。そこで、琉球藍染織や沖縄の歴史や文化について話を聞く中で、琉球藍染織から世界がどのようにみえるのかを知ってもらいたい思いが強くなり、今回の作品展と講演会を企画し、茅ヶ崎市立図書館の協力を得て、開催されることになりました。

詳細は下記のとおりです。

「海のむこうに沖縄がある 海のむこうに茅ヶ崎がある」
琉球藍染織からみえる世界について考えるための作品展示会+講演会
(主催:国際学部山脇ゼミ・沖縄県立芸術大学真栄城研究室・茅ヶ崎市立図書館)

【日 時】  201年12月3日(土) 12:30~15:30
■12:30~15:30 作品展
■13:00~15:00 講演会  
 演者: 真栄城 興茂氏
 演題: 琉球藍染織から見える世界とのかかわりとは

【会 場】  茅ヶ崎市立図書館 第一会議室
       (神奈川県茅ケ崎市東海岸北1-4-55)
【定 員】  35名(先着申込受付順)
【参加費】  無料
【申し込み】 茅ヶ崎市図書館 Tel:0467-87-1001

【真栄城興茂さんプロフィール】
1118_03_03.jpg1955年那覇市生まれ。沖縄県立芸術大美術工芸学部教授。1987年~琉球美絣工房主宰。琉球美絣とは、真栄城家の家伝の絣のこと。伝統技法を守りながらも、琉球藍やフクギ、ヤマモモなど植物染料の色合いを織りこむ絣模様やグラディエーションの縞などで新たな感性を注ぎ込んだ。1994年日本伝統工芸展文部大臣賞受賞他、受賞多数。


展示会・講演会のチラシはこちら

問い合わせ