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文教大学

2018.06.13イベント

文教大学父母と教職員の会主催「父母のための一日大学」が開催されました

6月3日(日)、越谷・湘南の両キャンパスにおいて、文教大学父母と教職員の会が主催する「父母のための一日大学」が開催されました。
「父母のための一日大学」は1986年に初めて開催され、今回で33回目の開催となります。日本全国に45の支部がある全国規模のネットワークを生かし、文教大学をより一層身近な存在に感じて頂けるイベントとして開催され、とくに遠方にお住まいや仕事などのために日頃大学に来ることのない保護者の方々にとって、大学を知るよい機会となっています。

越谷キャンパスでは、582名の方が参加され、午前中の教室別懇談会では、お子様が所属される学科や専修ごとに分かれ、担任の先生方と学生生活や進路について熱心にお話をされていました。
午後は、先生方による講話があり、学生が普段受講している同じ講義の内容や進路の現状と支援についてお話がありました。学生団体による演奏が聴けるクラブ・サークル活動も毎年好評ですが、教育学部音楽専修の三谷亜矢 教授のご指導によるコーラス・ワークショップには多くの方が参加していただき、その成果を全体の懇親会の場で発表し、とても盛り上がりました。

湘南キャンパスでは、285名の方が参加されました。越谷と同様に午前中に学部学科別懇談会があり、保護者の方々は、先生方との身近な対話を何よりも喜んでいました。お昼には懇親会があり、保護者の方と先生方の間で一層の懇親がはかられました。
午後は、各学部から先生方による特別講座があり、各講師の専門領域の中で保護者の方が関心を深める内容が組まれました。そのほか、キャンパスの施設を紹介する学内見学ツアーやキャリア支援課による「就職活動におけるご父母の心構え」のお話もたいへん人気でした。

文教大学父母と教職員の会は一昨年、創立40周年を迎えました。
他の大学に先駆けて組織された保護者の集まりは、これからも文教大学を支え続けるでしょう。

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