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2018.04.27お知らせ

【越谷校舎】第1回文教大学生活科学研究所、水島惠一賞の授賞式が行われました

「文教大学生活科学研究所 水島惠一賞」は、平成28年度に故 水島惠一先生のご遺族より頂戴したご寄附を基金に創設された、若手研究者の研究の発展・推奨を目的とするものです。

水島惠一先生は、臨床心理学、人間性心理学の一人者であり、文教大学に開学当初より籍を置き、家政学部教授、人間科学部教授、家政学部長、人間科学部長、人間科学研究科長、学長と要職を歴任しました。当研究所にあっては、創設提案者であり、初代所長です。

平成28年度は該当者なし。平成29年度に第1回文教大学生活科学研究所水島惠一賞の受賞者を決定。受賞者は、人間科学部専任講師の村上純一氏で、対象論文の村上氏を第一著者とする研究論文"被災地の「レジリエンス」を喚起する施設・空間に関する考察―東日本大震災被災地の事例から―" は、震災伝承の施設・空間が復興に果たす役割について実際に現場に赴いて検証した意欲的な論文です。

村上純一氏は、2015年から現職。専門は、教育学、教育政策研究。
平成30年4月25日の授賞式において、村上氏には賞状、トロフィ及び研究奨励金が授与されました。

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