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文教大学

2018.05.31お知らせ

【湘南校舎】情報学部メディア表現学科の藤掛正邦教授が茅ケ崎市民ギャラリーにて個展を開催します

6月6日(水)~6月10日(日)にかけて、情報学部メディア表現学科の藤掛正邦教授が茅ケ崎市民ギャラリー(ネスパ茅ケ崎ビル4階)にて『藤掛正邦のイラストと広告デザイン展1982‐1984』のタイトルで個展を開催します。
個展では、藤掛教授のスタートラインになった3年間の成果と、デビュー以前の習作を展示します。

なお、本企画は大学の事業の一環として行われています。

詳細は以下の通りです。

『藤掛正邦のイラストと広告デザイン展 1982‐1984』

【会 期】2018年6月6日(水)-6月10日(日) 10:00~18:00
【会 場】茅ケ崎市民ギャラリー(ネスパ茅ケ崎ビル4階)
     アクセスはこちらをご覧ください。http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/bunka_shogai/gallery/1005643.html
【入場料】無料


藤掛正邦は、早くから図画工作に目覚め、1976年東京芸術大学デザイン科に入学した。トリックアートを融合させたシニカルな単純形態が特徴のグラフィックデザイナー 福田繁雄と、ピエロ・デラ・フランチェスカの古典様式に感化を受けた画家 有元利夫に指導を受けた。
1982年(株)電通入社。新入社員研修後、東芝、日産、大正製薬、ニッカウヰスキーなどを担当し、広告コミュニケーションのアートディレクターとして育てられた。
仕事の傍ら、芸大で探究してきたアート&イラストレーションのコンテンツ開発の鍛錬も続けた。
昨年、文教大学湘南総合研究所紀要 湘南フォーラム2018に『マスメディアが進化した昭和後期におけるコンテンツ開発の研究「 導入期Ⅰ」』を寄稿した。
今年は、藤掛のデビュー以前の萌芽期などから1982年~1984年の広告デザインとイラストを検証・分析し「導入期Ⅱ」を寄稿予定である。
その意味もあり、今回の個展では藤掛のスタートラインになった3年間の成果と、デビュー以前の習作をリアル展示でご紹介いたします。
どうぞ、お楽しみください。

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