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文教大学

2018.06.21お知らせ

【湘南校舎】情報学部メディア表現学科 高田哲雄教授の作品が "東京都知事賞"に決定しました

「アジアから世界へ」をスローガンとして掲げる第54回国際公募亜細亜現代美術展において情報学部メディア表現学科の高田哲雄教授が制作した立体絵画、題名「バベルの崩壊Ⅱ」F60号が6月17日の審査会において"東京都知事賞"に決定し、会期中展示されます。

《作品解説》 昨年から"立体絵画"という表現スタイルを打ち出し、第53回国際公募亜細亜現代美術展、DCEXPO2018、ビジュアルメディアEXPO2018等でグラスレス・ディスプレイを用いた立体作品「キリコへのオマージュ」を発表してきましたが、昨年東京都美術館で展示されたブリューゲル「バベルの塔」に触発され、今回は自らのイメージとしての抽象表現「バベルの崩壊Ⅰ、Ⅱ」として発表。赤と青のグラスで立体に見えるアナグリフ作品2点の作品のうち「バベルの崩壊Ⅱ」が"東京都知事賞"に決定しました。
(審査員:亜細亜美術協会選出審査員および美術評論家:ワシオ・トシヒコ、清水康友)

会   場:東京都美術館ロビー階第1、第2展示室
展覧会期:7月3日(火)~8日(日) 開催時間:9:30~17:30(入場は17:00まで)
      最終日入場13:00まで/閉会14:00
入 場 料 :一般600円(20名以上の場合団体料金で1名400円)
学生以下・70歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付添1名無料 ※「特別展」チケット持参の方は200円引き

学内問い合わせ  mmtake@shonan.bunkyo.ac.jp
東京都美術館アクセス  https://www.tobikan.jp/guide/index.html
公益社団法人 亜細亜美術協会事務局 http://www.agenten.jp/

「バベルの崩壊Ⅱ」  (左=赤、右=青のメガネで立体に見えます。)

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