ニュース

文教大学

2018.04.17メディア情報

【湘南校舎】情報学部メディア表現学科の酒井信准教授の記事が西日本新聞朝刊で掲載されています

情報学部メディア表現学科の酒井信准教授が西日本新聞朝刊の「現代ブンガク風土記」で毎週日曜に連載しています。
ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロさんや吉田修一さん、村上春樹さん、絲山秋子さん、リリー・フランキーさんら近年の文学作品を題材に、現代における土地と人間の関係性について考察します。

4月15日(日)、第3回の記事が掲載されました。
第3回は吉田修一の初期の作品「破片」(第118回芥川賞候補作)についての記事で、タイトルは「母をもとめさまよう兄弟」です。
吉田修一は、現在、朝日新聞朝刊で「国宝」を連載している売れっ子の作家ですが、この記事では彼の作品の原風景について、長崎の実家の酒屋をモデルにした初期の作品を通して、論じています。

西日本新聞は九州を代表するブロック紙です。ウェブ版にも多くの記事が掲載されていますので、他の記事と合わせてご一読下さい。

西日本新聞社の社告での紹介
ttp://c.nishinippon.co.jp/announce/2018/03/039781_post-99.php

西日本新聞の下の記事でも、酒井准教授の連載をご紹介頂いています。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/desk/article/408707/

<過去の記事>
■4月1日  『市井の戦争責任」問う』 対象作品:カズオ・イシグロ「遠い山並の光」
■4月8日  『故郷喪失者が描く戦後』 対象作品:カズオ・イシグロ「浮世の画家」

問い合わせ