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文教大学

2018.02.22文教生の活動

【湘南校舎】情報学部情報システム学科の学生が「学生VR Meet up 2018」にVRコンテンツを出展しました

「学生VR Meet up 2018」が2月18日(日)にDMM.com ラボ オフィス(東京都港区)にて開催され、情報学部情報システム学科の3年・4年生11名が参加ました。

このイベントは、VR(仮想現実)に特化したイベントであり、VR関連の開発を行っているIT企業と、全国の大学における研究室や学生サークルが同じ会場で展示を行い、VR関連技術について自由に意見交換と交流を行うものです。

本学からは、情報学部情報システム学科川合研究室4年生を中心とした研究成果の「津波避難行動シミュレーション」「宿場町景観シミュレーション」とともに、3年生のプロジェクト演習で作成した「浮世絵風レンダリングを用いた江の島景観シミュレーション」「母親と乳児の目線で行う育児シミュレーション」の4つのVRコンテンツを展示しました。

今回展示されたコンテンツは、いずれもチームで計画的に1年以上の長い時間をかけ、細部まで丁寧に作りこまれたものであり、企業や他大学の参加者からも高い評価を受けました。

今後も様々なイベントを通じて、学内で開発されたシステム、コンテンツを広く社会に発信していきます。


■出展コンテンツ情報

「津波避難行動シミュレーション」
メンバー: 河原健太、大渕遥平、大塚哲史、富松栞里(情報学部情報システム学科川合康央研究室)
使用機材: PC、HTC Vive
開発環境: Unity 2017.5.6.3p1、Blender 2016.2.78、QGIS 2.14.3、基盤地図情報ビューア、AdobePhotoshop、など

「宿場町景観シミュレーション(改良版)」
メンバー: 土屋友梨夏、大渕遥平、二瓶翔子(情報学部情報システム学科川合康央研究室)
使用機材: PC、Oculus Rift CV1、Xbox oneコントローラー
開発環境: UnrealEngine4、Autodesk3dsMax、Spped Tree、ZBrush、Adobe Audition、Adobe Photoshop、Adobe Illustrator、BluePrint、など

「浮世絵風レンダリングを用いた江の島景観シミュレーション」
メンバー: 鴇巣凌哉(プロジェクトマネージャ)、伊藤沙恵、遠坂彩香、清川真純、小林夏美、土屋輝恵
使用機材: PC、Oculus Rift CV1、Xbox oneコントローラー
開発環境: Unity 2017.5.6.3p1、Blender 2016.2.78、3ds Max 2015,2016、LightWave 2015.3、Sculptris Alpha6、など

「母親と乳児の目線で行う育児シミュレーション」
メンバー: 吉川宏樹(プロジェクトマネージャ)、平野一磨、藤崎圭佑、柳谷颯、中山直樹、丸山純平
動作環境・使用機材: PC、HTC Vive
開発環境: Unity 5.5.0、3ds Max 2015、Blender 2.79、など

■関連サイト

http://vr.engineerplus.net/2018/

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