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文教大学

2018.07.23文教生の活動

【湘南校舎】情報学部メディア表現学科の竹林紀雄教授がフジテレビ本社でテレビ局研修を行いました

6月30日(土)、7月14日(土)の両日、竹林紀雄教授がテレビ業界を志望する竹林ゼミの学生19名を引率し、テレビ
局研修(フジテレビ本社)を行いました。

フジテレビ本社内で、情報制作局メディア統括部長の森憲一氏の解説を受けながら、局内の様々なスタジオや副調整室、
ネットワーク関連施設、編集施設、美術関連施設等を見学。さらに、『FNNプライムニュース デイズ』をはじめ、ニュ
ース、バラエティのテレビ番組の生放送をスタジオや副調整室に入って体験。その上で、フジテレビ、メディア統括部
長の森憲一氏によるテレビ局の放送実施システムや放送、番組制作業務全般にわたるレクチャーを受け、テレビ放送を
体系的に学びました。

以下、研修に参加した学生のみなさんの感想です。
・「出来事を注意観察し、それらを人に伝えようという意識を持った方々が働いているように感じました。」
 メディア表現学科4年、小針有希菜さん
・「バラエティ番組の生放送では、スタッフ全員でスタジオの雰囲気を作っている様子が印象的。番組がスタッフの
 チームワークで成り立っていることを感じる研修でした。」メディア表現学科4年、滝澤里咲さん
・「生放送の現場は番組のジャンル毎に違った緊張感があり、それを実際に感じることのできたこの研修はとても有
 意義な時間でした。」メディア表現学科4年、西野宮美寛さん
・「今回の研修では普段決して入れない、見ることができない民放キー局の施設・設備を見学することができて非常
 に有意義でした。また実際に働いている人の姿を見て、自分もこうなりたいと改めて感じることができました。」
 メディア表現学科3年、中込正哉さん
・「テレビ業界は男性が活躍するイメージでしたが、現場では女性も多くお見受けしました。技術系は女性でも活躍
 できると期待が持てたと同時に、プロの動きにいっそう精進が必要だと感じました。」
 メディア表現学科3年、梶原マリアさん
・「普段、入ることのできないサブルームや生放送を体験させていただき、実際に収録の雰囲気を肌で感じることが
 できてとても感激しました。そして将来、私もこの場で仕事をしていたいと改めて強く思いました。」
 メディア表現学科3年、小野澤愛純さん
・「生放送ならではの緊張感がありながらも、制作スタッフのチームワークの素晴らしさは強く印象に残りました。」
 メディア表現学科3年、捧歩夢さん
・「普段気軽に見ているニュースや番組が、多くの人に支えられて出来ていること、そして小さなミスも許されない
 現場の緊張感が自身にも伝わり、プロの職人の技術力に圧倒されました。」メディア表現学科3年、鎌田友輝也さん

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