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文教大学

2018.11.29文教生の活動

情報学部メディア表現学科竹林紀雄ゼミナールの学生映像作品がISMIE 2018「インターリンク・学生映像作品展[ISMIE]2018」(東京会場)で上映されます

映像表現研究会が主催する「インターリンク:学生映像作品展(ISMIE)2018」東京会場のお知らせです。
東京会場は、12月1日(土)、2日(日)の2日間、日本大学芸術学部江古田校舎大ホールにて実施します。

12月1日(土)は、13:00~15:40に各校10分以内(2作品以内)又は10分以上20分以内(1作品)で選抜された代表作品プログラムを上映し、16:00~18:00には作品推薦教員による公開ディスカッションを予定しています。
12月2日(日)は、11:00~17:20に各校25分以内で推薦された全作品を上映します。

上映作品の詳細は、映像表現研究会ブログ(http://d.hatena.ne.jp/e_h_kenkyu/)にて公開しています。
全て入場は無料です。
是非お誘い合わせの上、ご来場ください。

ISMIE 2018 「インターリンク・学生映像作品展2018」東京会場

【主催】日本映像学会・映像表現研究会
【日程】12月1日(土)、12月2日(日)
【会場】日本大学芸術学部江古田校舎大ホール
     (〒176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1
       西武池袋線各駅停車にて江古田駅下車 北口より徒歩2分)
     日本大学芸術学部江古田校舎へのアクセスはこちらをご覧ください。


【上映される本学の映像作品】
■ 『Rapid Rabbit』/情報学部メディア表現学科 4 年 平林拓也
■ 『植物× 人間』/ 情報学部メディア表現学科 2018年3月卒 小金井美彩
※映像作品の詳細はコチラをクリックしてください。

【東京会場プログラム】
■ 12月1日(土)
13:00~ 代表作品プログラムⅠ(約70分) 
       愛知淑徳大学/イメージフォーラム映像研究所/大阪芸術大学/九州産業大学 芸術学部/
       京都精華大学 芸術学部/久留米工業大学 情報ネットワーク工学科/
       尚美学園大学 芸術情報学部/情報科学芸術大学院大学[IAMAS]/椙山女学園大学 文化情報学部/
       成安造形大学 情報デザイン領域
14:30~ 代表作品プログラムⅡ(約70分)
       宝塚大学 東京メディア芸術学部/玉川大学 芸術学部 メディア・デザイン学科/
       東京工芸大学 芸術学部/東京造形大学 造形学部 デザイン学科 映画専攻/
       東北芸術工科大学 映像学科/名古屋学芸大学 映像メディア学科/日本工業大学 情報工学科/
       日本大学 芸術学部/文教大学 メディア表現学科/北海道教育大学
16:00~ 公開ディスカッション(90分)
       基調報告 : 「モーショングラフィックスの歴史」 伊奈新祐(京都精華大学)
       参加者 : 現在調整中

■12月2日(日)
11:00~ プログラムA(約80分)
       愛知淑徳大学/イメージフォーラム映像研究所/大阪芸術大学/九州産業大学 芸術学部/
       京都精華大学 芸術学部
12:40~ プログラムB(約70分)
       久留米工業大学 情報ネットワーク工学科/尚美学園大学 芸術情報学部/
       情報科学芸術大学院大学[IAMAS]/椙山女学園大学 文化情報学部/
       成安造形大学 情報デザイン領域/宝塚大学 東京メディア芸術学部
14:10~ Cプログラム(約90分)
       玉川大学 芸術学部 メディア・デザイン学科/東京工芸大学 芸術学部/
       東京造形大学 造形学部 デザイン学科 映画専攻/東北芸術工科大学 映像学科/
       名古屋学芸大学 映像メディア学科
16:00~ Dプログラム(約80分)
       日本工業大学 情報工学科/日本大学 芸術学部/文教大学 メディア表現学科/北海道教育大学

■映像作品


『Rapid Rabbit』20181115_01_02.jpg 2018 年度 デジタルHD 4 分27 秒

情報学部メディア表現学科 4 年 平林拓也

人は環境や状況によって、時間の感じ方が異なるときがあると思います。その時間の規則や刹那性、流動性について表現しました。私の考える「時間」を体験してください。目に映る映像は時間と記憶の表象です。


『植物× 人間』20181115_01_01.jpg 2017 年度 デジタルHD 5 分58 秒

情報学部メディア表現学科 2018年3月卒 小金井美彩

人間と花を重ね合わせるとことで、それぞれの美しさや儚さを表現したいと思いました。現実と夢の狭間にきているような、不思議な感覚をイメージして撮影をしました。作品に込めた想いが、少しでも届いていたら嬉しいです。

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