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                          事務職員の募集について   (平成30年4月採用)
更新日 2017年6月14日
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文教大学学園について

学校法人文教大学学園は、文教大学をはじめとして、大学院、高等学校、中学校、小学校、幼稚園などの学校を運営し、約1万人の学生・生徒・児童・園児を擁する総合学園です。

建学の精神

学校法人は、企業でいうところの企業理念にあたる建学の精神を持っています。本学園は「人間愛」を建学の精神としています。人間愛とは、人間性の絶対的尊厳と、その無限の発展性とを確信し、すべての人間を信じ、尊重し、あたたかく慈しみ、優しく思いやり、育むことです。本学園は、学生・生徒・児童・園児と教職員との人間的なふれあいを大事にし、豊かな人間形成を目指しています。そして、学生・生徒・児童・園児のひとりひとりが自己実現の道を求め、同時に他者の身になって、すべての人を尊重できることを目指しています。これが、文教大学学園の目指す「人間愛の教育」です。

事務職員の業務

学園事務職員の業務には二つの側面があります。一つは、教員の行う研究及び教育活動の支援、学生生徒等が行う学習の支援や学校生活の支援のために多種多様なサービスを施すことです。もう一つは、学園各校が未来永劫にわたって健全で安定した学校教育を続けるために、学園組織の円滑な運営を行うことです。

事務職員の役割

学校を取り巻く環境が年々変化している現在、私たち職員はより良い教育と学習環境を提供し、学園を進化させ続けるために、これまで以上に重要な役割を担っていくことになります。また、契約職員や業務委託など多様なスタッフと協働する中で、専任の事務職員は学園組織運営のコアであり、将来に亘って学園の歴史や業務知識を継承する責任があります。

求める人材

文教大学学園では、次のような資質を職員に求めています。

1.学生・生徒・児童・園児により良い教育サービスを提供するサービス精神
学校教育を行うにあたって最も重要な「学生・生徒・児童・園児のために何ができるか」を常に考えられる人を求めています。

2.協調性、リーダーシップ
多様化・複雑化する学園組織の中で、専任の教育職員・事務職員をはじめ、契約職員・派遣職員など多くのスタッフが働いています。その中で能力を発揮し、成果を上げていくためには、チームワークやコミュニケーションを保つ協調性や、リーダーシップの発揮が必須です。

3.学園全体、社会全体を見据えて行動するグローバル性
変化の激しい時代にあっては、目先の出来事だけにとらわれず、広い視野に立って学園を改革していくことが必要です。グローバルな視点とバランス感覚を持って、学園をより良くするために努力する人が必要です。

4.事務処理能力
事務職員として力を発揮するためには、正確かつ迅速に事務を処理する能力は不可欠です。また、PCが使える、英語ができるといったことだけではなく、世の中の変化にあわせて必要な技術を習得する意欲を持っていることが大切です。

5.健康
学生・生徒・児童・園児に健全な学園生活を提供するためには、学園の教職員自身が心身ともに明るく健康でなければなりません。

これからの文教大学学園を支え、発展させていくパワーがある人の応募を期待しています。
 





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