What's New

入学予定者 お知らせ

2014/09/29

2015入学者向け入学前教育始まる!【講座担当者メッセージ第1弾】

ビジネスキャリアⅠ-A,資格優先型AO入試合格者対象の入学前教育が他の入試区分に先駆けて始まりました。大学入学までの期間を有意義に過ごしましょう。以下、各講座担当者からのメッセージです。

【簿記UP講座】仕訳はとても難しく感じると思います。私も最初はそうでした。けれど「習うより慣れろ」で、続けると必ず楽しくなります。あきらめずに頑張りましょう(石田)。

【英語UP講座】Net Academyをひと足早く体験してみませんか。ランキングで仲間と競って英単語を覚えます。質問はメールでお気軽に。一緒にクリアしていきましょう(遠山)。

【経済・経営の基礎UP講座】細かいところまで理解しようとしなくてよいです。キーワードトレーニングの冊子を最後までひととおりやってみてください。経済や経営がぐっと身近なものになってくると思います(石塚)。

【経営学部『学び』の準備UP講座】大学では答えのない問題に取り組みます。さらに問題すら与えられず、自ら問いを思考し主張する場面も増えてきます。高校までと異なる創造的思考を一歩先に楽しんでみましょう(根本)。

お問合せ先:keieiup(at)shonan.bunkyo.ac.jp
※(at)をアットマークに変更してメール送信してください。
お問合せに際し、メール件名(「簿記」「英語」「経済・経営」「学び準備」など)の記載をお願いします。

教育・研究活動

2014/09/17

梅村ゼミ活動が信濃毎日新聞に掲載されました!

長野県南部に位置する伊那市高遠町に梅村ゼミが合宿を行い、地域で行ったワークショップの様子等が地元紙で紹介されました。以下、記事の抜粋です。「地域経営論を学ぶ梅村ゼミ生14人が9/10,11、合宿で伊那市高遠町を訪れた。商店街や農産物直売所「高遠直売センター」を視察し、直売所の運営団体や生産者を前に若者の視点で改良案を発表した。「新鮮でおいしい」「立地は良いが店内が暗い」などと印象を挙げ、チラシや広告での情報発信、外・内装の工夫、食材を生かした料理販売などを提案した。同センターを運営する農業組合法人「らいふ」の西村代表は発表を聞き、「参考にしたい。高遠にまた来てもらいたい」と話した。学生の提案を書いた模造紙を直売所に貼るという。高遠町総合支所産業振興課の早川さんは「地元だと忘れがちなことを学生たちに言ってもらえたと思う」と語った。梅村教授は「地域のファン、地域を担う人材づくりをしたい」と話していた。(信濃毎日新聞朝刊2014年9月12日)」
梅村新聞梅村合宿

トピックス

2014/09/03

「未来茅ヶ崎市」政策コンテストで、塚田さんが最優秀賞を獲得!

「もし自分が市長だったら」というテーマのもと、将来の市のビジョンを掲げコンテスト形式で競い合う「未来茅ヶ崎市」政策コンテストが8月31日に開催され、経営情報学科3年(根本ゼミ)の塚田悠太さん所属の「チームガスト」が見事、最優秀賞を獲得しました。「チームガスト」のキャッチコピーは『つなげ、茅ケ崎』。駅と街をつなぐ自転車利用策,人と人をつなぐ農家と消費者の政策,今と未来をつなぐ高齢者と若者の政策の3つの切り口で30年後のビジョンを提案しました。コンテストのコメンテーターでもある根本先生は「自動車から自転車に移動手段を誘導するための新税導入を提案に含め,3政策を実現する財政的な裏づけを示したのが提案に安定感を加えました。プレゼンテーションもスマートで,高い評価を引き出したと思います」と話されていました。
(写真:青と黒のボーダーシャツ:塚田さん)

DSC_4885[2]塚田DSC_4836[3]DSC_4745[3]

以下、最優秀賞を獲得した塚田さんのコメントです。「今回賞を受賞できたことは大変うれしく思っています。今回のコンテストでは、30年後の茅ヶ崎市を想像して市長になったつもりで政策を立案するコンテストになっていました。私は今年21歳になりましたが、30年後というと生きてきた人生より長い期間のことになるのでなかなか想像しにくく、最初は抵抗がありました。今回は「つなげ茅ヶ崎」というビジョンで政策を提案させていただきましたが、中でも自転車の利用について強調しています。提案に至るまでの経緯としては、「30年後に技術や文化は変化していても土地は大きく変わることがないだろう」と考えたからです。このコンテストを通して、政策を提案する難しさや、実際に市民の方に納得してもらうことの大変さを学びました。今後は政策を人任せにするのではなく、自ら興味を持って選挙などに参加することで意思表示をしていこうと思っています。(塚田悠太)」コンテストの詳細は「茅ケ崎市ホームページ」をご覧ください。