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教育・研究活動

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2020/11/25

【経営学部セミナー】11/25(水) 「会計利益観と認識・測定論の関連性」を開催しました.

講師:文教大学 経営学部 専任講師 首藤洋志 先生
会場:文教大学湘南校舎 3号館2階3211教室 16時~17時10分
   オンラインでのライブ配信を同時実施
 
講師に首藤洋志先生をお招きし,
「会計利益観と認識・測定論の関連性 ―会計制度の漸進的変化の過程―」と題し,
財務会計における「利益」の捉え方に焦点をあて,
会計利益観(定義)と測定属性(評価基準)の関連性が
経済的な事件を経て変容してきた過程について分かりやすくご講演いただきました.
 
財務報告は投資意思決定に有用な情報の提供が使命であるが,
「収益と費用」に着目するか,「資産と負債」に着目するかで差があり,
また,モノを購入時の価格で測定するか,時価で測定するかでも差が出る.
では適切な表現は何か,コンバージェンス(収斂)するにはどう考えるかといった
会計における本質的な課題と今までの取り組みが次から次へと提示され,
会計学の研究の面白さが伝わってくるご講演でした.
 
その参加者への刺激が引き金となりその後のディスカッションでは,
オンライン参加者からのコメントや質問も含め活発な意見交換がなされました.
なお参加者は9名〈教員3名,学生6名〉でした.

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2020/01/30

【経営学部セミナー】1/29(水) 「「人間尊重の経営」の考え方について」を開催しました.

講師: 文教大学 経営学部 教授 坪井順一 先生(経営学部 初代学部長)
会場: 文教大学湘南校舎 3号館2階3211教室 15時~16時
 

講師に坪井順一先生をお招きし,
「「人間尊重の経営」の考え方について」と題し,
人間尊重は狭義では企業内での従業員との関係であるが,
広義では一般の人間(消費者)との関係と意味を整理することから,
社会の進展と人間尊重の経営の考え方について分かりやすくご講演いただきました.
 
マックスウェバー,ガント,ドラッカーなどが示してきた
人のための経営との理念から始まり,
背景にある宗教,思想,社会,歴史の流れとそれを学ぶ意義を交え,
重要な人間尊重の考え方の変化とそこから今後を考える重要性が提示され
参加者を大いに刺激するご講演でした.
 
その刺激が引き金となりその後のディスカッションでは,人間尊重と宗教との関係や,
資本主義社会の次に来る社会での人間尊重のあり方,人間尊重を測る尺度はあるかなど
様々な議論が交わされました.
なお参加者は12名〈教員9名,学生3名〉で,講演会後も活発な意見交換がなされました.

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2020/01/16

1月15日 2019年度 第2回 経営学部卒業研究発表会が行われました

◆ 2019年度 第2回 経営学部 卒業研究発表会の開催 ◆

  ・日時 : 2020年1月15日(水) 9:30~12:00
  ・会場 : 4201教室、4302教室、4203教室
  ・詳細については、下記の資料をご参照ください。
 

卒業研究発表会プログラム

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2019/12/12

12月18日(水) 2019年度 経営学部卒業研究発表会を開催します

◆ 2019年度 第1回 経営学部 卒業研究発表会の開催 ◆

  ・日時 : 2019年12月18日(水) 9:30~12:50
  ・会場 : 4201教室、4302教室、4203教室
  ・詳細については、下記の資料をご参照ください。
 卒業研究発表会プログラム

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2019/11/30

【経営学部セミナー】11/27(水) 「大学におけるパブリック・リレーションズ」を開催しました.

講師: 京都大学経営管理大学院 特命教授
    日本パブリックリレーションズ研究所所長 兼 代表取締役  井之上 喬 氏
会場: 文教大学湘南校舎 3号館2階3211教室 15時30分~16時40分

講師に井之上喬先生をお招きし,
「大学におけるパブリック・リレーションズ ― 3キャンパス制に向けて ―」と題し,
現代社会におけるパブリック・リレーションの考え方,そして,
大学を取り巻くパブリック・リレーションについて
分かりやすくご講演いただきました.

日本独特のハイコンテクストカルチャー(以心伝心が可能な文化環境)から
世界で見られるローコンテクストカルチャー(意思疎通の前提の共有が弱い環境)で生きる力が,
つまり能動性をもって生きることが大切になっている.
それにはコミュニケーションとは別次元で「リレーション・マネージメント」を身に着けることが大切でパブリック・リレーションが鍵になることを例と共に示していただけ

参加者を大いに刺激するご講演でした.
その刺激が引き金となりその後のディスカッションでは,
能動的に生きる手法や,大学でのメディアリレーションズをどのように考えるのかなど時間を超過し議論が大いに盛り上がりました.

なお参加者は12名〈教員3名,学生9名〉で,講演会後も活発な意見交換がなされました.


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2019/11/14

2019年度 インターンシップ・勤労体験学習成果発表大会を開催します

 ★ 2019年度 インターンシップ・勤労体験学習成果発表大会開催のご案内 ★

本学経営学部では高大連携事業の一環として、「キャリア教育」研究会(教員間交流プログラム)を実施しており、下記の通り、インターンシップ・勤労体験学習成果の発表大会を開催します。
つきましては、別添の告知チラシ兼申込書をご参照いただき、ご所属の学年やグループに関わらず、インターンシップ・勤労体験学習に興味・関心がおありになる先生および児童・生徒の皆さんにおかれましては、どうぞ広くご参加くださいますよう、お願い申しあげます。
 

・ 日 時 : 2019年12月14日(土) 午後1:00~5:00
・ 会 場 : 文教大学湘南校舎 1号館1101教室
 

◆ 2019年12月14日 2019年度インターンシップ成果発表大会のご案内
 

◆ 2019年12月14日 2019年度インターンシップ成果発表大会 出欠連絡票・FAX申込書
 

👉 参加申込みフォーム
 

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2019/07/26

【経営学部セミナー】7/24(水) 「学習スタイルと教育スタイルの一致が及ぼす影響について」を開催しました.

講師: 文教大学 経営学部 遠山道子 先生、山﨑佳孝 先生
会場: 7号館4階7402教室 16時~17時10分

講師に文教大学経営学部の 遠山道子 先生 と 山﨑佳孝 先生をお招きし,
「学習スタイルと教育スタイルの一致が及ぼす影響について」と題し,
4つの学習スタイルと4つの教育スタイルとの相性(マッチ,ミスマッチ)が
学習者のモチベーションや習熟度にもたらす影響を計測した実証研究の結果を
分かりやすくご講演いただきました.

 

学習スタイルにマッチした教育スタイルは好ましいであろうと表面的に感じますが,
スタイルの一致とは何か,その一致とはどのように判断するのか,
それが学習に影響したことをどのように測定し示すのかなど,
既存研究では不十分であった点をひとつひとつ解決し提案しながら,
実証的に結果を示す研究で大変説得力があり,参加者を大いに刺激するご講演でした.
その刺激が引き金となりその後のディスカッションでは,
学習者が教育スタイルに合わせて学習スタイルを変更する影響はどのように考えるのかなど
時間を超過し議論が大いに盛り上がりました.
なお参加者は9名〈教員4名,学生5名〉で,講演会後も活発な意見交換がなされました.