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教育・研究活動

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2014/11/07

【経営学セミナー】11/26:「企業倒産予知モデルの開発に関わる研究」開催!

企業倒産予知モデルのわが国の第一人者である白田佳子教授による研究報告会を開催します。現在、白田先生が開発されたモデルは、わが国の実務界で広く使用されるだけでなく、海外でも高い評価を受けています。本セミナーは、事前申込み不要、どなたでも聴講可能です。この機会に生の「研究」に触れてみませんか。
PDFポスター
白田先生セミナー

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2014/09/17

梅村ゼミ活動が信濃毎日新聞に掲載されました!

長野県南部に位置する伊那市高遠町に梅村ゼミが合宿を行い、地域で行ったワークショップの様子等が地元紙で紹介されました。以下、記事の抜粋です。「地域経営論を学ぶ梅村ゼミ生14人が9/10,11、合宿で伊那市高遠町を訪れた。商店街や農産物直売所「高遠直売センター」を視察し、直売所の運営団体や生産者を前に若者の視点で改良案を発表した。「新鮮でおいしい」「立地は良いが店内が暗い」などと印象を挙げ、チラシや広告での情報発信、外・内装の工夫、食材を生かした料理販売などを提案した。同センターを運営する農業組合法人「らいふ」の西村代表は発表を聞き、「参考にしたい。高遠にまた来てもらいたい」と話した。学生の提案を書いた模造紙を直売所に貼るという。高遠町総合支所産業振興課の早川さんは「地元だと忘れがちなことを学生たちに言ってもらえたと思う」と語った。梅村教授は「地域のファン、地域を担う人材づくりをしたい」と話していた。(信濃毎日新聞朝刊2014年9月12日)」
梅村新聞梅村合宿

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2014/06/16

「知へのナビゲーション」開講中!

知識探求の面白さを理解するための1年生必修授業「知へのナビゲーション」が好評です。週一度、全1年生が4クラスに分かれ、「学ぶ・働く・生きる」をテーマに、大学で学ぶための基本的なツールを習得するとともに、仲間意識を育んでいます。写真は、企業研究として自動車メーカーの特徴と現状をグループワークにより検討しているところです。大学生にとって、もはや必需品といえるスマホも(普段での講義では使用できませんが)調査するためのアイテムとして積極的に活用し、学習に役立つ使い方を学んでいます。特にグループ報告では個性的な発表も多くあり、1年生の熱いパワーを実感しています。皆さん、この調子で歩んでいましょう!!
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