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教育・研究活動

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2015/05/23

『さむかわ地方創生プロジェクト』始まる!

文教大学と寒川町は、本年5/14に「連携協力に関する包括協定」を締結しました。今年度は『さむかわ地方創生プロジェクト』(未来の町のあり方を学生目線から考え政策提案するプロジェクト)を行います。本プロジェクトに情報学部経営情報学科の学生35名が参加し、経営学部 梅村教授の指導のもと、まちあるきや町職員とのディスカッションを行いながら7月中旬の政策提案発表会に向け取り組んでいきます。5/20(水)キックオフ会議では、寒川町・木村町長さんのお話をいただいた後、年間約200万人が参拝する寒川神社を訪問し説明をいただきました。厳かな雰囲気のなか、寒川のこれからを考える第一歩となりました。
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2015/04/12

『経営論集』を創刊しました

経営学に関連する質の高い学術論文を文教大学経営学部教員が主に発表する学術論文誌『経営論集』を創刊しました。論文はオンラインで提供され、世界中のどこからでも閲覧が可能です。→詳しくはこちら

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2015/03/25

山﨑先生の論文が世界第2位のダウンロード数に!

山﨑佳孝先生の論文”Learning styles and typologies of cultural differences: A theoretical and empirical comparison ”が2014年10-12月期ダウンロードランキングで2位になりました。→詳細はこちら

山﨑先生のコメントです:世界にはたくさんの国があり、それぞれの国や地域で育まれてきた文化があります。その文化的背景の違いから、同じものを見てもあるいは経験しても、それに対するものの見方や考え方、行動パターンが異なります。例えば、授業中の学習の仕方について、アメリカ人と日本人が同じクラスで英語による授業を受けている場合、アメリカ人学生の方が日本人学生よりも積極的に意見や質問をする傾向が見受けられます。もしその日本人学生が英語を全く理解できないのであれば、「英語が分からない、話せない」ということが理由の一つになるかと思います。しかし、もし英語を理解し、話せたとしても、日本人学生は授業中になかなか質問や意見を言わない傾向があると思います。事実、私自身、友人もそうでした。そうなると「言葉の理解」以外の理由があるはずです。その理由の一つとして、学習の仕方(学習スタイル)が国の文化に関係しているのではないかと考えました。この論文では、日本人だけではなくいろいろな国の人たちの学習の仕方(学習スタイル)と文化の違いについて、どのように関係しているかを述べています。興味があれば、ぜひ一度、私の研究室に立ち寄ってください。→山﨑先生論文日本語概要

 

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2014/12/12

【経営学セミナ―】12/18:インテル副社長:阿部氏ご講演

講師:インテル社取締役副社長兼執行役員:阿部剛士様
テーマ:投資と起業家精神
日時・会場:12/18(木)11:00~12:30,5501教室(5号館5階)
「インテル入ってる?」で有名なインテル社の阿部様をお迎えし、グローバル企業インテルにおける投資と起業家精神についてお話頂きます。公開授業ではありませんが、興味のある方はお問合せください。→PDFポスター
経営学セミナー(阿部様)

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2014/12/07

梅村ゼミがTVの取材を受けました!

地域活性化の勉強のため、ブランド豚肉で有名な藤沢市「みやじ豚」さんのバーベキュー大会に梅村ゼミが参加しました。会場は常連さんをはじめ満員の状態。味は絶品で雰囲気も大変良く、ゼミの懇親が深まりました。今注目の若手経営者:宮路社長さんと懇談することもでき、あっという間の3時間でした。また、TBS「がっちりマンデー」(日曜:午前7:30放送中)が取材に来ていました。スタッフの一人が文教大学OB(情報学部広報学科卒)だったこともあり、私たち梅村ゼミも取材を受け、学生たちがモデルになって「みやじ豚肉」を食べるシーンが撮影されました。2015年1 月放送予定だそうです。ご覧いただければ幸いです。みやじ豚スタッフの皆さん、大変お世話になり、ありがとうございました。(梅村仁)
梅村(小)

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2014/11/07

【経営学セミナー】11/26:「企業倒産予知モデルの開発に関わる研究」開催!

企業倒産予知モデルのわが国の第一人者である白田佳子教授による研究報告会を開催します。現在、白田先生が開発されたモデルは、わが国の実務界で広く使用されるだけでなく、海外でも高い評価を受けています。本セミナーは、事前申込み不要、どなたでも聴講可能です。この機会に生の「研究」に触れてみませんか。
PDFポスター
白田先生セミナー

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2014/09/17

梅村ゼミ活動が信濃毎日新聞に掲載されました!

長野県南部に位置する伊那市高遠町に梅村ゼミが合宿を行い、地域で行ったワークショップの様子等が地元紙で紹介されました。以下、記事の抜粋です。「地域経営論を学ぶ梅村ゼミ生14人が9/10,11、合宿で伊那市高遠町を訪れた。商店街や農産物直売所「高遠直売センター」を視察し、直売所の運営団体や生産者を前に若者の視点で改良案を発表した。「新鮮でおいしい」「立地は良いが店内が暗い」などと印象を挙げ、チラシや広告での情報発信、外・内装の工夫、食材を生かした料理販売などを提案した。同センターを運営する農業組合法人「らいふ」の西村代表は発表を聞き、「参考にしたい。高遠にまた来てもらいたい」と話した。学生の提案を書いた模造紙を直売所に貼るという。高遠町総合支所産業振興課の早川さんは「地元だと忘れがちなことを学生たちに言ってもらえたと思う」と語った。梅村教授は「地域のファン、地域を担う人材づくりをしたい」と話していた。(信濃毎日新聞朝刊2014年9月12日)」
梅村新聞梅村合宿

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2014/06/16

「知へのナビゲーション」開講中!

知識探求の面白さを理解するための1年生必修授業「知へのナビゲーション」が好評です。週一度、全1年生が4クラスに分かれ、「学ぶ・働く・生きる」をテーマに、大学で学ぶための基本的なツールを習得するとともに、仲間意識を育んでいます。写真は、企業研究として自動車メーカーの特徴と現状をグループワークにより検討しているところです。大学生にとって、もはや必需品といえるスマホも(普段での講義では使用できませんが)調査するためのアイテムとして積極的に活用し、学習に役立つ使い方を学んでいます。特にグループ報告では個性的な発表も多くあり、1年生の熱いパワーを実感しています。皆さん、この調子で歩んでいましょう!!
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