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異文化体験講演会過去プログラム


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2012年度特別1  2012年度特別2  2012年度  2013年度公開

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2017年度  2018年度・1  2018年度・2  2019年度




2019年度 異文化体験講演会 (第35回)
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「パンと塩を共に食べた仲
 :エジプトにおける人づきあいから考える」


日時 2020年1月29日(水) 16:20〜17:50
会場 文教大学越谷キャンバス 4号館 437R
講演者 岡戸 真幸 氏
(人間文化研究機構総合人間文化研究推進センター/
 上智大学研究機構イスラーム研究センター)

 日本から遠いアフリカ大陸にあるエジプトについて、ピラミッドなどの世界遺産やイスラム教などを思い浮かべる一方で、現地でどのように人々が生活し、何を考えているかを知る機会は少ないかもしれません。 私は、人類学を専門とし、長年、同国の港湾都市アレクサンドリアで農村から都市への出稼ぎ労働者や地方出身者が作る相互扶助団体を調査してきました。 「パンと塩を共に食べた仲」とは、現地の人との交流が増すなかで、親密さを表す言葉としてよく耳にしました。 今回の講演会では、エジプト人の家族や近所づきあいから、助け合いなどを含めた人同士のつながりのあり方について、現地での体験をお話しします。


ポスターはこちらです ⇒ 2019年度講演会ポスター




2018年度 第2回 異文化体験講演会  (第34回)
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「五感で体験する異文化理解」

日時 2019年1月23日(水) 16:20〜17:50
会場 文教大学越谷キャンバス 4号館 437R
講演者 Daniela Stabile 氏
(ヨークグローバルビジネスアカデミー専門学校)

 人類が昔から移動を重ねて進化してきたように、「移動」は人間の一部である。 旅行したり、新しい経験や発見をすることで、人間自身を変化させる。 この講演では、イタリア人女性の直接の経験と、五感を通して人々のあり方を発見する旅の話を聞くことができる。


ポスターはこちらです ⇒ 2018年度講演会ポスター




2018年度 第1回 異文化体験講演会  (第33回)
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「大学専門外国語教学指導委員会と中国の大学日本語教育」

日時 2018年12月19日(水) 16:20〜17:50
会場 文教大学越谷キャンバス 4号館 431R
講演者 于 日平 氏
(北京外国語大学教授・
 教育部大学専門外国語教学指導委員会日語部会副部会長)

 2018年11月11日に、新しい「2018―2022」年度の中国教育部大学専攻教学指導委員会が正式に発足した。 それを受けて、12月15日に外国語専攻教学委員会及び日本語専攻分委員会が北京外国語大学で全体会議を開き総括報告と仕事方針を採択した。 今後の四年間で、主に日本語専攻教育の特徴を生かして、いかに【外国語力+専門知識力α】型人材を育てていくのかを中心にして、人材育成目標を始め、教育カリキュラムや教育内容など、あらゆる面で改革をしていくことになる。


ポスターはこちらです ⇒ 2018年度講演会ポスター




2017年度 異文化体験講演会 (第32回)
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「Bukas-loob:フィリピン人のおもてなしとその心に引かれた私」

日時 2018年1月24日(水) 16:20〜17:50
会場 文教大学越谷キャンバス 4号館 416R
講演者 ラメイ・アレック 氏(文教大学文学部外国語学科)

 本発表は、18年前訪れたフィリピンとその人たちとの話である。2001年、22歳の私はルゾン島に転勤されたアメリカ人神父に会うためにフィリピンを訪問した。 それ以来、マニラ市、ミンドロ島、ナガ市などに足を運ぶ、様々の体験をした。それがきっかけで、フィリピンの国民を好きになり、日本でも在日フィリピン人グループに入会した。 どうしてこれほどフィリピン人が好きになったかと言うと、彼らの「Bukas-loob」(惜しまないおもてなし精神)は素晴らしいと思うからである。 彼らの大歓迎の中にあるユーモア、友情とゆとりが私の人生を豊かにしてくれた。文教大学生がこの話でフィリピンへの興味を少しでも持ってくれればと嬉しく思う。



ポスターはこちらです ⇒ 2017年度講演会ポスター


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2016年度 異文化体験講演会 (第31回)
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「北京大学で暮らしてみたら、〜日本語教師の3年間〜」

日時 2016年12月7日(水) 16:20〜17:50
会場 文教大学越谷キャンバス 4号館 437R
講演者 小山 雅史 氏
(元NHK国際放送局チーフプロデューサー・
 2012〜2015'北京大学外国語学院日語系特別招聘専家)
概要 北京大学日本語学科の外国人教師として、
去年まで大学内の宿舎で暮らした3年間、
キャンパスライフや日常生活から見えた
北京の学生、暮らしのリアルを語ります。





2015年度 異文化体験講演会 (第30回)
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「ナイジェリア、ニジェール、ハウサの国の食生活」

日時 2016年1月13日(水) 16:20〜17:50
会場 文教大学越谷キャンバス 4号館 437R
講演者 中村 博一 氏(人間科学部人間科学科)

概要 ナイジェリア北部からニジェールにかけて広がるハウサランドと
つきあいはじめて30年近くになります。
慢性胃炎が治ってしまう食生活って何でしょう?
滞在中から具合が悪く感染症だと思っていたら冷えだったし?
滞在中に出会った生活の中の不思議を中心にお話ししたいと思います。

ポスターはこちらです ⇒ 2015年度講演会ポスター




2014年度 異文化体験講演会 (第29回)
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「あるイギリス留学生のゆるい異文化体験談」

日時 2014年11月26日(水)  14:40〜16:10
会場 文教大学越谷キャンバス 4号館 437R
講演者 芦田川祐子 氏(文学部英米語英米文学科)

概要 大学院生の時に留学したイギリスでの生活について、
授業、寮生活、買い物、テレビ番組や小旅行など、
身近な出来事や日常の小さな発見を振り返りながら、
そこで学んだある種の「ゆるさ」とともにお話しします。

ポスターはこちらです ⇒ 2014年度講演会ポスター




2013年度 異文化体験講演会 (第28回)
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「ファストフードから読み解くアメリカ文化」

日時 2014年1月19日(水)  16:20〜17:50
会場 文教大学越谷キャンバス 4号館 437R
講演者 森本奈理 氏(文学部英米語英米文学科)


ポスターはこちらです ⇒ 2013年度講演会ポスター



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文教大学大学院言語文化研究科 公開講演会2013
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 平成25年10月5日(土)、文教大学大学院言語文化研究科 公開講演会2013(12号館12101教室、13:30〜16:10)を実施しました。

  

日時 2013年10月5日(土) 13:30〜16:10
会場 文教大学越谷キャンバス 12号館 12101教室
演題 ・
講演者
「説話文学研究余滴」     稲垣泰一(本学教授)
「外国語教育と言語理論」  岸田直子(本学教授)
主催 文教大学大学院言語文化研究科
共催 文教大学文学部
文教大学大学院言語文化研究科付属言語文化研究所

  


ポスターはこちらです ⇒ 2013年度公開講演会ポスター




2012年度 異文化体験講演会 (第27回)
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「韓国人日本語学習者が戸惑う発音、
 日本人韓国語学習者が戸惑う発音」


日時 12月19日(水)  16:20〜17:50
会場 文教大学越谷キャンバス 4号館 436R
講演者 権景愛 氏(韓国外国語大学校日本語大学日本学部教授)


ポスターはこちらです ⇒ 2012年度講演会ポスター




文教大学大学院言語文化研究科博士課程設置記念特別講演会
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形容詞の作る文
 〜「私は昔が懐しい」。懐しいのは「昔」か、「私」か。〜


講演者 北原保雄氏 (元筑波大学学長、前日本学生支援機構理事長)

日時 10月20日(土)  14:00〜15:30
会場 文教大学越谷キャンバス 13号館13101教室
定員 300名(先着順)
主催 文教大学大学院言語文化研究科
共催 文教大学文学部
文教大学大学院言語文化研究科付属言語文化研究所


ポスターはこちらです ⇒ 博士課程設置記念特別講演会ポスター




2012年度 特別講演会
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「カラスは鳥か? −日本語の発音と韓国語の発音の対照−」

日時 7月25日(水)  16:20〜17:50
会場 文教大学越谷キャンバス 3号館 3307R
講演者 白尚憙 氏(文教大学非常勤講師)



ポスターはこちらです ⇒ 2012年特別講演会ポスター



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2011年度 特別講演会
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「汎愛は一人への愛から ―世界平和の希求者・近藤芳美」

日時 11月30日(水)  16:20〜17:50
会場 文教大学越谷キャンバス 4号館 437R
講演者 森田孟 氏(筑波大学名誉教授 / 歌人)

 広島を故郷とする外地生れの近藤芳美は、第二次世界大戦で召集されて中国武昌へ出征するが、病気で除隊する。 彼の所属部隊は間もなく全滅した。運命に恵与された一命は、その後営々と、「愚直に」、戦争のない世界希求の作歌営為に捧げられた。 生涯に唯一人の人である自らの妻を愛し続けながら。  この現代短歌界の巨星の本質を、作品の具体に即しながら垣間見てみたい。


ポスターはこちらです ⇒ 2011年特別講演会ポスター




2011年度 異文化体験講演会 (第26回)
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「1910年代、朝鮮女子留学生ナ・ヘソクの目に映じた日本」

日時 10月26日(水)  16:20〜17:50
会場 文教大学越谷キャンバス 4号館 437R
講演者 明恵英 氏(韓国国立全南大学校)/本研究所客員研究員)<韓国>

 1910年代以後、朝鮮留学生たちが日本社会で遭遇した社会思想(モダニズム)や文学、芸術などについて、 女性画家・女性解放論者であるナ・ヘソクの「恋愛」観と生き方を中心に、お話をいただきます。


ポスターはこちらです ⇒ 2011年度講演会ポスター




2010年度 異文化体験講演会 (第25回)
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「外国から見た日本文化〜世界の西と東から〜」

日時 6月30日(水)  16:20〜
会場 文教大学越谷キャンバス 3号館 3501R
講演者 高橋 ブランカ 氏(翻訳家) <セルビア>

毛 賀力 氏(上海海事大学外国語学院日本語学部講師
          /本研究所客員研究員) <中国>

 「ひがしのにしは、ひがし −ヨーロッパと日本文化−」(高橋先生)

 「中国における日本語科大学生の現状 −上海から見た日本−」(毛先生)


ポスターはこちらです ⇒ 2010年度講演会ポスター




2009年度 異文化体験講演会 (第24回)
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「文化を比較する〜世界の西と東から〜」

日時 1月20日(水)  16:20〜
会場 文教大学越谷キャンバス 3号館 3501R
講演者 園山 大祐 先生(文学部・英米語英米文学科) <フランス>

于 日平  先生(北京外国語大学日本語学部) <中国>

 「日仏比較における外国人児童・生徒問題」(園山先生)

 「中日文化交流と日本語習得
  −中国における日本語教育のありかたを中心に−」(于先生)



ポスターはこちらです ⇒ 2009年度講演会ポスター



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2008年度 異文化体験講演会 (第23回)
……………………………………………………………………………………………………………………………… 「達人から学ぶ 〜異文化で生活する極意とは〜」

日時 1月14日(水)  16:20〜
会場 文教大学越谷キャンバス 3号館 3401R
講演者 白井啓介先生(文学部・中国語中国文学科) <中国>

平川 眞規子先生(文学部・英米語英米文学科) <カナダ>

福田倫子先生(文学部・日本語日本文学科) <マレーシア>

  

 近年、海外体験はそれほど珍しいことではなくなりました。しかしその多くは、旅行やホームステイなどの短期滞在ではないでしょうか。
 今回の講演会では、長期間海外で生活した経験のある3名の講師をお招きし、異文化で生活する極意について、ユーモアを交えながらお話しいただきます。


ポスターはこちらです ⇒ 2008年度講演会ポスター

  




2007年度 異文化体験講演会 (第22回)
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「異国から見たニッポン、日本、にほん」

日時 12月12日(水)  16:20〜
会場 文教大学越谷キャンバス 3号館 3401R
講演者 レティ シュンユウ 氏 (別科生・ベトナム)
ヒサンディビン シュアイブ 氏 (学部1年生・マレーシア)
リュー チェンユ 氏 (交換留学生・ニュージーランド)
バスティアン ノネンベルク 氏 (交換留学生・ドイツ)


ポスターはこちらです ⇒ 2007年度講演会ポスター

  


 外国人の観点からの日本論はたくさんある。
 今回の異文化交流会は本学に留学に来ている方から生の声を聞いて意見交換し、
異国と自国の文化を理解しよう。


  




2006年度 異文化体験講演会 (第21回)
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「留学ってなんだ」:経験者から何でも聞こう

日時 12月13日(水)  16:20〜
会場 文教大学越谷キャンバス 3号館 3401R
講演者 小西 拓郎 氏  大畑 知也 氏  菅尾 春菜 氏
文教大学文学部英米語英米文学科 学生

西本 奈都美 氏
文教大学文学部中国語中国文学科 学生


小西 氏 ・・・ 「ニュージーランド」
 1、留学の理由と目的
 2.目的達成に向けて伴った苦労、楽しさ、驚き
 3.自分自身の成長とその経験をどのように活かせているか

大畑 氏 ・・・ 「オーストラリア」
 1.留学の目的とそれを達成する過程
 2.留学するためにどうように勉強したか?


  

西本 氏 ・・・ 「中国」
 1.留学先について  2.同済大学について
 3.授業について   4.日常について    5.留学とは

菅尾 氏 ・・・ 「カナダ」
 1.多文化主義や異文化交流
 2.文化的違い、各国学習姿勢の違い
 3.カナダの特徴、素晴らしさ


  




2005年度 異文化体験講演会 (第20回)
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飛び立とう海外へ!!あなたは留学派、それとも体験派?

日時 12月14日(水)  16:20〜
会場 文教大学越谷キャンバス 3号館 3501R
講演者 武田 和恵 氏
文教大学文学部英米語英米文学科助教授

佐久間 徹 氏
文教大学文学部日本語日本文学科 学生

武田 氏 ・・・ 「私のアメリカ留学体験--苦あれば楽あり?!」
 1990年代中頃から5年余りカリフォルニアに滞在して学んだことは、閉じた領域にこもりがちだった私に、大きな環境の変化をもたらしました。
 今回は、大学での授業・研究、寮での生活、留学生同士の交流、ティーチング・アシスタントの経験などを通して感じたこと・考えたことをお話しします。

佐久間 氏 ・・・ 「あのワーホリと今の自分」
 11ヶ月のオーストラリア滞在で、私は色々なことをしました。 ボランティアで保育園で働いたり、日本語のアシスタント教師をしたり、乗馬のファームスティをしたり。
 それらは、日本では経験できない貴重なものばかりでした。もちろん、良いことばかりではありませんでした。嫌なこともありました。 しかし、一年半経った今改めて思うことは、あの時行って良かったということです。
 ワーキングホリデーなどに興味のある方は、ぜひ来てください。


ポスターはこちらです ⇒ 2005年度講演会ポスター



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2004年度 異文化体験講演会 (第19回)
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異国での私、母国の私―2つの留学を通してみた自分

日時 12月8日(水)  16:20〜
会場 文教大学越谷キャンバス 3号館 3401R
講演者 秋山 朝康 氏
文教大学文学部英米語英米文学科講師

 私の異文化体験は2つの留学体験(米国へは20代、豪州へは30代)と深く結びついています。 この2つの留学体験で、私は2人の自分(異国と母国)に気がつきました。
 二人いる自分に視点から、様々なトピック(学問、生活様子人との出会い、ハプニン等々)についてお話いたします。 また、これから留学を考えている方になにかアドバイスなどもできたらいいと思っております。






2003年度 第2回異文化体験講演会 (第18回)
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交換留学生の視点で日本を語る

日時 12月10日(水)  16:20〜
会場 文教大学越谷キャンバス 3号館 3301R
講演者 ジョアン・ゴーリ 氏
ミシャ・ゼンフ 氏







2003年度 第1回異文化体験講演会 (第17回)
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多民族国家の子供達−中国雲南省、タイ族の生活文化と学校教育

日時 11月12日(水)  16:20〜
会場 文教大学越谷キャンバス 3号館 3301R
講演者 長谷川 清 氏
文教大学文学部中国語中国文学科教授

 多民族国家として知られる中国には、総人口の9割以上をしめる漢族のほかに55の少数民族が居住し、多様性に富んだ民族的なコミュニティーが形成されています。
 雲南省のシーサンパンナ・タイ族自治州もその一つです。私は1981年にはじめてその地を訪ねて以来、そこに済むタイ族を中心に、人々の伝統的な生活様式や価値観、 宗教意識などが現代中国の歩みのなかで、どのように変わってきたのかについて、フィールドワークをおこなってきました。
 今回はタイ族の子供たちに焦点をあて、学校教育の内と外でおこっている問題などを紹介しながら、中国の多文化教育について考えてみたいと思います。






2002年度 異文化体験講演会 (第16回)
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住んでみたニュージーランド

日時 10月1日(火)  16:20〜
会場 文教大学越谷キャンバス 8号館
講演者 千種 木村・スティーブン 氏
(カンタベリー大学教授 [ニュージーランド] )

 ニュージーランドの大学で、日本文学と日本語を教えはじめてから、もう20年以上になりますが、その間に、家族のあり方、先住民族マオリの人々にたいする政策や扱いを含め、さまざまな分野で大きな変化がありました。
 もっともいちじるしいのは、女性の地位の向上です。現在は首相や総監督をはじめ国の四つのトップ職は女性が占めていて、大臣の半数も女性です。女性のラグビー・チームもたくさんあります。もちろん私が教えている 女子学生の意識も変わりました。そういうさまざまな変化がどうして起きたのか、そしてそれが社会全体をどう変えたのかについてお話しします。




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2001年度 第2回異文化体験講演会 (第15回)
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私の見た日本、感じた日本―異文化間のコミュニケーショントラブル―

日時 12月12日(水) 16:20〜
会場 文教大学越谷キャンパス 3号館
講演者 梅 暁蓮 氏 
(文教大学大学院付属言語文化研究所客員研究員)   

 私は日本に来てまだ時間が短く、見た世界も非常に狭いのです。見たり感じたりすることとはいえ、本当にわずかなもので、この非常に狭い範囲内で見たこととごく浅い体験をお話します。
 まず、表面的に見れば、中国人とあまり変わらないのは日本人の姿、町にあふれた日本の感じは親しく感じております。 また日本はきれいな国で、交通も便利でとてもいいイメージがしました。 特に越谷はすみやすいところだと思っております。日本人のやさしさも深く印象に残っております。日本人が一生懸命働いているのに感心もいたしました。
 最後に日本に来て、一番悩んでいること、コミュニケーションによる誤解についてのお話をいたします。





2001年度 第1回異文化体験講演会 (第14回)
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異文化との出会い −人生の転機となった米国留学−

日時 11月28日 16:20〜
会場 文教大学越谷キャンパス 3号館
講演者 糸井江美 氏
(文教大学文学部英米語英米文学科講師)

 米国での生活ではホームシックになったり、アメリカ人はもとより中近東やアジア諸国からの留学生との交流からカルチャショックを受けることもしばしばありました。 しかし、自然を相手にする「動物学」を専攻していたことも幸いし、心が癒されるような自然との触れ合いを経験することもできました。
 米国での体験を中心に、帰国後どうして大学で英語を教えるようになったのかという私のここ20年の人生を振り返りお話します。






2000年度 異文化体験講演会 (第13回)
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中国少数民族の生き方、考え方

日時 11月29日 16:20〜
講演者 文精 氏
(中国民族問題研究センター総幹事研究員、中国少数民族経済研究会会長)
同時通訳 王海清 氏 
(中国少数民族対外交流協会連絡部副部長)   




1999年度 異文化体験講演会 (第12回)
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世界で日本語を教えてみたら・・・

 共催:文教大学国際交流室

日時 12月8日(木)16:20〜
講演者 渡辺一彦氏
  (文教大学文学部日本語日本文学科90年度卒業生)
   韓国で日本語教育に携わる。

松尾正俊氏
  (文教大学文学部英米語英米文学科90年度卒業生)
   ロシア・ウズベキスタンで日本語教育に携わる。

倉本文子氏
  (文教大学文学部中国語中国文学科90年度卒業生)
   アメリカ・中国で日本語教育に携わる。


 本学を卒業して海外に赴き日本語教員となり、今も第一線で活躍している若い3人の講師に、その経験をお話いただきました。  日本語教育に興味のある方はもちろんのこと、広く文化や言語の交流に関心のある幅広い方々80名のご来会をいただきました。


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