2020年度 事業計画

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1.事業計画の概要

湘南総合研究所(以下、湘南総研という)は、文教大学湘南校舎における学際的研究機関として、情報化、国際化、健康・栄養に関連した教育・研究活動を行う。また文教大学の地域との結びつきを高め、研究面を中心に行政、産業、市民組織などとの連携を担う。 事業計画は以下の7領域。

 (1)共同研究の実施
 (2)研究所紀要『湘南フォーラム』の発行
 (3)国際版の研究所紀要 “Shonan Journal” の発行
 (4)地域連携事業の実施
 (5)湘南総合研究所特別講座
 (6)シンポジウム等イベントの開催
 (7)その他、研究支援・広報活動

2.具体的な事業計画

(1)共同研究の実施

情報化、国際化、健康・栄養に関連した学際研究(共同研究)を公募し、この領域での研究面での活性化、質的向上を図る。

(2)研究所紀要『湘南フォーラム』の発行

今年度は特集論文を軸に、査読論文、研究ノート、文献紹介などの構成とする。発行は2月中旬。

(3)国際版の研究所紀要 “Shonan Journal” の発行

『湘南フォーラム』とは別に、英文の “Shonan Journal” を発行する。
特集論文および投稿論文から構成し、海外に向けて発信を行う。発行は2月下旬。

(4)地域連携事業の実施

文教大学と地方自治体・企業、市民組織などとの連携事業を行う。
今年度は、
  ①茅ヶ崎市、JCちがさきとの共同による、新しい市民参加方式としての「市民討議会」
  ②その他NPOとの連携活動
を計画する。

(5)湘南総合研究所特別講座

地域連携による、地域の知的資源を活用した特別講座を開催する。2回程度開催を目標とする。

(6)シンポジウム等イベントの開催

『湘南文化フォーラム』(仮称)等、湘南総研が核となり、学部、研究科の枠組みを超えて、
文教大学の知の資産と結びつく文化、芸術関連の講演を中心としたイベントを開催する。

(7)研究支援・広報活動・その他

・ 研究所ホームページの更新・追加 ・ 湘南キャンパスの知的ストック(専門的知識、知財、ノウハウなど)を軸にした交流活動の実施 ・ 招聘・客員研究員の研究活動 ・ 過去の論文(雑誌)や共同研究成果などの積極的な広報活動

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