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文教大学

2019.09.20イベント文教生の活動

【湘南校舎】情報システム学科の学生作品を「東京ゲームショウ2019」に出展しました

情報学部情報システム学科は、9月12日から15日に開催された「東京ゲームショウ2019」に学生作品を出展しました。

40の国と地域から655の企業や団体が参加した今年の「東京ゲームショウ2019」ですが、会期4日間で26万2076人の来場があり、本学のブースにも多くの方が訪れました。

3回目の参加となる今年は、12作品を出展しました。情報システム学科の演習授業「プロジェクト演習」と「卒業研究」で制作している作品に加えて、今年は学内公募を行い、サークルや個人で出展した作品も展示されました。 最新技術と学生独自の視点で制作された作品は、来場者からも好評を得ました。

 

また、初日の12日には「Vジャンプブース」での生配信に学生が出演。「音声認識を用いた魔法アクションゲーム」と「Reiwa Shooting~平成を超える超次元シューティングゲーム~」の2作品を、それぞれ制作した学生が実際にプレイしながら紹介し、その様子がyoutubeで生配信されました。配信された映像は下記URLから閲覧することが可能です。
https://www.youtube.com/watch?v=Ig3ArSqKOLg
・上記URLをクリックするとyoutubeが再生されます。
・出演時間はそれぞれ下記のとおり。
 「音声認識を用いた魔法アクションゲーム」51:00
 「Reiwa Shooting~平成を超える超次元シューティングゲーム~」1:03:00

  


文教大学のブースでは毎年、出展作品とあわせて、作品の制作目的や開発手法などをまとめたポスターを展示しており、大学での「学び」についても発信しています。 本イベントへの出展は、来場者と学生との有意義な交流の場となっており、来場者から寄せられた作品への様々なコメントは、今後の制作に活かされます。

  

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