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文教大学

2019.11.20お知らせ

近藤研至学長をはじめとする10名が韓国の光云大学校(ソウル市)で開催された国際シンポジウムに参加しました

2019年11月2日、近藤研至学長をはじめとする一行10人の本学関係者が、韓国日本言語文化学会主催、北京外国語大学、文教大学の共催で開かれた国際シンポジウムに出席しました。
このシンポジウムは日本の言語と文化を幅広い視野と多面的な観点から比較検討することを目的とした学術フォーラムで、2013年の第1回から毎年開催されており、7回目となる今年度は光云大学校(韓国ソウル市)で開催されました。第1・2回と2017年の第5回は本学、2018年には北京外国語大学が会場校になりました。開会式では、韓国日本言語文化学会会長の黄美玉先生(仁川大学校)の開会辞、会場校の金楨権先生(光云大学校国際交流センター長)による祝辞、韓国日本言語文化学会前会長の牟世鍾先生(仁荷大学校)による趣旨説明、北京外国語大学日語学院副院長の熊文莉先生、朱京偉先生(北京外国語大学)、本学の阿川修三副学長による謝辞がありました。開会式の後、近藤研至学長が「状態記述型の形容詞述語文について」と題する招請講演を行いました。

シンポジウムの分科会は言語、文学、文化の三分野からなり、8会場に分かれて計54件の研究発表がありました。本学から参加した文学部の教員は各分科会で報告しました。シンポジウム前日には韓国日本言語文化学会の運営事務局及び北京外国語大学の方々との会合をもち、日本語・日本文化研究の動向や国際シンポジウムの運営などをめぐって活発な意見交換を行い、親交を深めました。今回のシンポジウム開催は韓国のアジアニュースで紹介されました。

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