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文教大学

「5市1町魅力アップシンポジウム」で文学部4年 林創一郎さんが発表
―埼玉県東南部都市連絡調整会議設立20周年記念事業―

2月15日掲載

埼玉県東南部地域にある草加市・越谷市・八潮市・三郷市・吉川市・松伏町の5市1町では広域的な行政課題について連携を図るため、平成3年に埼玉県東南部都市連絡調整会議を設立しました。今年度は設立20周年を迎えることから、その記念事業として「5市1町魅力アップシンポジウム」を2月12日(日)に八潮市民文化会館において開催しました。

そのシンポジウムに向けて、5市1町に在住・在勤・在学する総勢49名の参加者が6つのグループに分かれて、ワークショップを昨年10月末から3回にわたり開催し、その話し合いから住民提言としてまとめました。

文学部英米語英米文学科4年の林創一郎さんは、その中の新成人グループの代表として「想いをカタチに~世代を超えた安心・安全なまちづくり~」と「繋がるキモチ~5市1町の絆~」について発表しました。

各グループの提言を受けて、プログラムの第2部では5市1町の首長によるパネルディスカッションが開かれ、さらなるまちの魅力アップや広域連携の将来について話し合われました。

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