ニュース&トピックス

文教大学

情報学部と情報学研究科が、デジタルコンテンツEXPO2011に参加します

10月14日掲載

情報学部情報システム学科の広内哲夫教授は、パソコンと立体ディスプレイ装置を用いて閲覧可能なSPV(ステレオ・フォト・ビューア)と名付けた立体写真閲覧ソフトを開発しました(特許出願中)。

SPV(ステレオ・フォト・ビューア)は、2次元コンピュータグラフィックス(2D・CG)の画像処理技術を利用して制作されたもので、立体写真の閲覧を滑らかにズーミングしながら可能にする新しい技術です。

SPVは、10月20日~22日に科学技術未来館で開催されるデジタルコンテンツEXPO2011に出品し、デモンストレーションする予定です。

SPVの表示画面の例

情報学部では、広内教授のほか、大学院情報学研究科から高田哲雄教授と川合康央准教授が、「テーマの特性に適した3D表現技術」というテーマで3Dの複数作品をデモンストレーションする予定です。

■デジタルコンテンツEXPO2011 http://dcexpo.jp/

問い合わせ