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文教大学

【越谷校舎】快晴の人工芝グランドで、「文教大学タグラグビー指導者養成講習会」が開催されました

12月20日掲載

12月17日(土)に越谷校舎第3グランドにおいて、小学校教員を目指す本学学生と近隣の越谷市・草加市の小学校教員合計42名が参加して「文教大学タグラグビー指導者養成講習会」が実施されました。

研修会当日は、日本ラグビー協会タグラグビー専門部長の鈴木東京学芸大准教授、同協会普及育成委員の森・山口・佐々木氏の4名の講師による講義と実技指導が行われました。参加者の熱心な受講により終了予定時間を大幅に超過してしまうほどの充実した講習会でした。

当講習会を開催した鈴木越谷校舎事務局長は、次のように述べています。
「この講習会にご参加頂いた先生方には、来年度の体育授業に取り入れて頂き、児童の体力・運動能力の向上の一助となること、またタグラグビーの普及に努めて頂けることに期待いたします。今回参加した本学の学生は、将来小学校教員としてタグラグビーを体育の授業に取り入れ、指導されることに期待しています。最後に、講習会の開催に協力をしてくださった、日本ラグビー協会の鈴木先生をはじめとする先生方に感謝申し上げます。」

なお、当講習会の参加者には、受講証明書が後日協会より交付される予定です。(大学生は卒業時。)

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