ニュース&トピックス

文教大学

震災で延期の学術シンポジウム、北京大学で開催

12月22日掲載

文教大学(学長:大橋ゆか子)は、北京大学において、東日本大震災の影響により延期されていた「北京大学日本語教育実習20周年記念シンポジウム」を11月26日に開催しました。

北京大学と文教大学は、北京大学外国語学院で毎年実施している「北京大学日本語教育実習」が今年20回目を迎えたことを記念し、3月26日に記念式典を開催いたしましたが、東日本大震災の影響により、当初予定されていた学術シンポジウム延期せざるを得ず、8カ月後の11月26日に実現したものです。

今回のシンポジウムには、北京大学や文教大学などから70名ほどの日本文学や日本語学、日本語教育の研究者が集まり、3つの分科会で活発な議論が行われました。

この中には、中国国内の大学や高校で日本語教師として活躍する9名の文教大学文学部卒業生も参加し、理論的な研さんを深めました。

「北京大学日本語教育実習20周年記念シンポジウム」のプログラムは以下の通りです。

【期日】2011年11月26日(土)
【会場】北京大学民主楼会議室 
9:00~9:30 開会式
【司会】川口 良教授 文教大学文学部
【ご挨拶】
于 栄勝教授 北京大学日本語学部学術委員会主任
磯山甚一教授 文教大学 文学部学部長  
蒋 垂東教授 文教大学言語文化研究科長 
9:35~9:50 記念撮影
10:00~16:30 分科会
第1分科会 日本文学・日本文化・日中交流 
第2分科会 日本語学・中国語学        
第3分科会 日本語教育学

問い合わせ