2022年度 文教大学付属小学校 学校案内
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古ふる川かわ弘ひろ美み 先生小さな学校ですが、大きな夢を持っている子どもたちがたくさんいます。自然に気持ちの良いあいさつが出来る子どもたちが多いです。(研究主幹)河こう野の里り佳か 先生一人一人が毎時間目標をもって取り組むことができるよう、授業のはじめには、個々に合った目標を立てています。12年次が上がるごとに活用力育成の時間が増加 活用力の育成 家庭学習の強化学習計画表を活用した家庭学習に取り組みます([10分×学年数+20分]を目安)。低学年では、日記の指導を行っています。家庭読書の強化校内での図書利用を活性化するとともに、家庭での読書習慣を定着させ、「読書マラソン100冊」を目指しています。体力向上休み時間30分2回・登下校後の遊び時間・文教活き活きトレーニング1日2回・マラソンタイム毎日5分などを通して健康増進・体力向上を図っています。ディベート・ディスカッションの活用国語や社会の授業では討論形式の授業を取り入れることで、論理的思考力やコミュニケーション能力を高めています。教育課程にプラスした進学対策4年次から通常の教育課程にプラスして国語・算数の発展問題に力を入れ、受験問題対策を実施しています。レポートによる記述力の強化3年次から各教科で課題レポートに取り組むことで、長文記述力を鍛えています。各種コンクールへの応募俳句や作文・絵画などの各種コンクールへの応募を通し、様々な力の発揮で個性を伸長します。新聞の活用(国語・社会)国語・社会の授業では新聞記事を教材にし、読んで考え、書いて発表をする力や思考力を伸ばしています。科学教育の充実(探求活動)     理科の授業では実験や観察を重視しています。予想→実験→結果→考察を系統立て、問題解決能力を高めています。 ・基本的な 知識・ 技能の習得(思考力・判断力・表現力) 間数増加業数と比較して現状の倍に増加して実施しています。総授業数総授業数総授業数4年生5年生6年生【980時間】【980時間】【980時間】1,190時間1,190時間1,190時間

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