2020年度 文教大学付属小学校 学校案内
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山やま口ぐち拓たく哉や 先生卒業してもまた遊びに帰ってこられるような思い出を、たくさん作ってください。富と樫がし萌もえ 先生授業では、子どもたち自身がやりたいと思える活動内容になるよう心がけています。(家庭科担当)14きめ細かい心身のサポート友人関係に目が行くようになる中学年は心身のケアが大切です。児童の変化に注視して、話の時間を充分に設けるなど、思春期目前のこの時期を大切にします。広い世界に目を向ける「理科」「社会」低学年の「生活科」は「理科」「社会」となり学習の範囲が深く広くなります。実験や体験を通して児童の知的好奇心を高め、ものの見方や考え方を伸ばします。国語力の向上を図る漢字検定全校で漢字検定に取り組んでいます。目標にむけて頑張ることで、達成したときの喜びは増し、漢字力や言語能力の向上につながります。低学年で身につけた事を土台に、学習の基礎力を定着させます。学びの範囲も広がり、個から集団へ意識を向けることで、人と関わり協力することや自分の役割を果たす力を付けていきます。自ら進んで学びはじめる。

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