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考察

                            
  今回調べた限りでは、公園はどの地域にもあり、大きさは畳8畳くらいから、野球場の大きさまで様々でした。公園という場所は身近にあるものですが、子供向けだけではなく、大人も使えるような公園があったことに驚きました。公園がなくならないのは、そこが安全であり、好きなことができるからです。そしてそこは子供から大人までみんなが安心して使えます。私もかくれんぼや鬼ごっこなど、公園にある、ありとあらゆるものを使って遊んでいました。遊びは公園で覚えました。外にでて遊ぶとき、今は空き地や山などが近くにありません。今は外の遊び場といえば、公園しかありません。そう考えると、公園は今の方が使われているのではないでしょうか。

  今回調べた公園はすべて戦後にできたものでした。戦争が終わり、みんなが心にゆとりができてきたときに必要になってきたものなのだと思います。子供たちに遊びの場を作り、健やかに育ってほしいという願いが込められているのです。作る側もどのようにしたらみんなが来てくれるのかということを考えて作っていることがわかります。新しくできた公園ほどその傾向が強いようです。

  意外だったのは、今回調べた中で、シーソーやジャングルジムなどがなかったことです。そのかわり、今までにない遊具ができていました。これは作る側が今までの概念にとらわれずに、新しいものを作っていこうという考え方の表れなのではないでしょうか。そして、使う側もシーソーやジャングルジムなどを使わなくなってしまったのではないのでしょうか。今回は調べた数や範囲が小さいので、一概に決めることはできませんが、これからも次々と新しい遊具ができていくのだと思います。これからも注目していきたいと思います。


                                       
 


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