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| こちらが表とす ると・・・隣が裏。 |
何かおかしな気 がしませんか? |
見事にさかさま。字を さかさまにすることで 来客効果up!のいわれ があります。ホントかな? |
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| 一体そこはど んなところ? |
これじゃあ読んでるうち にぶつかってしまうよ! |
犬でさえも生きに くくなってしまっ たこのご時世・・・ |


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電車に乗っていると、車内には中吊り広告、窓の外には飲み屋
のかんばんが目に付く。
自動車なら、GSやファミレスやコンビニ。
自転車なら、かんばんに気をとられて交通事故に遭いそうになる。
意識すれば、右を見ても左を見ても、そこら中にたくさんあるのが
かんばんです(はりがみというかポスターもです)。
かんばんの威力は絶大だと思います。
深夜のコンビニのかんばんとか、おもしろい名前の店のかんばんと
か、人の注意が向きやすいですよね。
始まりはそんな単純な理由からで、いろいろ集めました。
その中でも個人的におもしろいと感じたものを集めて、形態別などに
勝手に分類してしまいました。
気がついたことは、かんばんは道を通る人(乗車してる人のほうかな
?)に「見て!」といわんばかりに(注意をとめようとするのは当たり前
ですが)、その建物のやや高いところに引っ付いています。これは近く
よりも遠くからでも見えるように、という気配りなのです。
はりがみは、かんばんよりもやや低いところ、歩いてる人向けに、建物
の壁や電柱に張り付いていました。
はりがみは、期間限定ぽい。
かけかんばんは、直されていなくそのまま。
店のなまえは、名前にちなんだじゃれが多い。
なまえだけでなく、色や配置も様々でした。
かんばんやはりがみの歴史的なことを一切ふまえていないので、それ
が反省点です。
時間をかけた割には・・・正直な感想です。
